東京練馬・保育施設で生後6ヶ月の男児が死亡した事故を考える

2018年10月3日午後2時ごろ、東京都練馬区の認可外保育施設で、生後6ヶ月の男児が死亡する事故が発生した。

男児は窒息死の可能性が高いとみられている。

元ネタはこちら

→(毎日)<認可外保育施設>生後6カ月男児が死亡

→(産経)保育施設で生後半年の男児死亡 東京・練馬

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、毎日新聞の記事を抜粋します。
3日午後2時ごろ、東京都練馬区東大泉7の認可外保育施設「若草ベビールーム」の職員から「男児の様子がおかしい」と119番通報があった。男児は生後6カ月で、病院に搬送されたが、死亡が確認された。窒息死とみられ、警視庁石神井署は死因を調べる。
同署によると、3日昼ごろ、男児の異変に気付いた施設職員が近くの診療所に連れて行き、午後2時ごろに119番通報した。職員は同署に「ミルクを飲ませて寝かせていたら様子がおかしいことに気づいた」と説明しているという。

産経の記事より不足している分を追加していきます。
男児の異変に気付いたのは、63歳の女性職員とのこと。
男児は、あおむけで口からミルクを吐いて倒れている状態で発見されたとのこと。

感想と考察

今回の件が事件なのか事故なのか、正確な所は現状わからない。
ただ記事より「あおむけで口からミルクを吐いて倒れている状態で発見」とありますので、故意によるものではなく、不慮の事故だと考えています。

ただ不慮の事故だからといって、保育施設側に問題が無かったかは別問題になります。

私は保育に詳しくないですが、赤ちゃんの窒息はよくある事故だと聞いています。
しかしそのためミルクを飲ませた後、「すぐに寝かしつけない」「ゲップをさせるのを忘れない」などの注意事項があるのも事実です。

今回の件で、本来すべき処置をしていたかどうかは調査する必要があります。
もし処置していたなら、なぜそれでも窒息したのかを調べないといけない。
処置していなければ、今後は徹底して同じ事故を繰り返さない努力をしなければいけない。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で生後6ヶ月の男児1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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