埼玉ふじみ野・住宅街で4件の不審火が連続した事件を考える

2018年10月3日午前1時40分ごろ、埼玉県ふじみ野市の住宅街で、自転車や自動車のカバーが焼ける火災が4件連続で発生した。

何者かが連続して放火した可能性が高いとみられている。

元ネタはこちら

→(朝日)住宅街で不審火4件、20分間で続発 埼玉・ふじみ野

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。
3日未明、埼玉県ふじみ野市の住宅街で約20分間に自転車や自動車のカバーが焼ける火災が4件相次いだ。県警は連続放火の可能性が高いとみて調べている。
東入間署によると、3日午前1時40分ごろ、同市丸山の住宅前に止めてあった自転車のカバーから火が出ているのを通行人が見つけた。その後、午前2時ごろにかけて、2カ所で自転車のカバーが、1カ所で車のカバーが燃えているのが相次いで見つかった。いずれも知らせを受けた住人や近所の人が消し止め、けが人や延焼はなかったという。
現場は東武東上線ふじみ野駅から上福岡駅間の線路に近い住宅街の直線距離で約800メートルの範囲。いずれも路上や歩いて入れる民家の敷地内だった。火の気がないことなどから、署は、何者かが連続して火をつけた可能性が高いとみている。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。時間帯や連続性を考えれば記事に書いている通り、放火で間違いない。
犯人が捕まっていないためどのような人物かは分からないが、こんな真夜中に放火するなんて迷惑であり危険以外の何ものでもない。

また今回の犯人が捕まったとして、どの程度の判決になるのだろうか?
明確には分からないが、おそらくは軽いものになると考える。確かに被害は少ない。けが人も出ていない。しかしそれは結果に過ぎない。

時間帯を考慮して発見が遅れていれば、火災が建物に広がる可能性がある。そうなると多数の被害者や最悪死亡する可能性もゼロではない。

そこから放火とは、被害の有無に関わらず「殺人未遂事件」と言って間違いない。
しかも1人ではなく、無差別に多数を狙った殺人未遂である。

個人的にはこの様に考えているが、法律的に違うことが残念に感じている。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、早急に犯人が逮捕されることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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