滋賀甲賀・不明だった男性警備員が遺体で発見された事故を考える

2018年10月1日午後2時すぎ、滋賀県甲賀市の製薬会社工場に向かったまま行方が分からなくなった男性警備員(46)が、工場から北西約12キロ離れた杣川(そまがわ)右岸で倒れているのが発見された。

男性は発見された時には既に死亡していたとのこと。

元ネタはこちら

→(京都)工場巡回中に不明男性、遺体で発見 滋賀、防災ヘリが発見

→(NHK)川で遺体発見 不明の警備員か

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

この事故については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)滋賀甲賀・工場に出動した警備員が行方不明になっている事故を考える

ここでは事故の状況確認として、京都新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
9月30日午後10時10分ごろ、滋賀県甲賀市甲賀町神の製薬会社工場を巡回していた警備会社社員の男性(46)=栗東市野尻=と連絡が取れなくなったと110番通報があった。1日午後2時すぎ、滋賀県の防災ヘリが同工場から北西約12キロの杣川右岸(同市水口町宇川)で倒れている上田さんを発見。男性はすでに死亡していた。
甲賀署によると、男性は30日午後7時15分ごろ、同工場の異常検知の警報を受け、1人で車で確認に向かったという。台風24号の影響で周辺の川は増水していた。

感想と考察

昨日の段階ではあくまで行方不明だったため、少しの希望が残っていましたが、残念ながら遺体で発見されるという最悪の結果になってしまいました。

また行方不明になった工場から、遺体が発見された距離が約12キロありますので、いかに台風により川の流れが早くなっていたのも想像される所です。

しかし今回の件で「川に転落して流された」のは事実かもしれないが、それに至る経緯については何も分かっていない。

そもそもなぜ工場は、異常検知の警報を鳴らしたのだろうか?
なぜ工場の異常検知に対して、警備員は川の近くにいったのだろうか?

この点は初めにリンクを貼っている、過去の記事に詳しく書いています。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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