福岡北九州・男性が腹部を刺され死亡・容疑者は事故で確保された事件を考える

2018年10月1日正午すぎ、福岡県北九州市小倉南区の自宅玄関で、男性(71)が刃物で腹部を刺されて死亡する事件が発生した。

容疑者と疑われる男は事件の約30分後、追突事故を起こし病院で治療を受けているとのこと。

元ネタはこちら

→(TNC)刃物が腹に刺さったまま発見 71歳男性が死亡 逃げた男は事故で負傷 福岡県

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、テレビ西日本の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
1日正午すぎ、北九州市の住宅で71歳の男性が刃物で腹を刺され、死亡する事件がありました。
また容疑者とみられる男は逃走中に事故を起こし、警察は回復を待って事情を聴く方針です。
警察や消防によりますと、1日午後0時15分ごろ、北九州市小倉南区横代北町の住宅で、男性が腹を刺されたという内容の119番通報が女性からありました。
警察が駆けつけたところ、この家に住む男性(71)が住宅の玄関付近で刃物が腹に刺さった状態で見つかり、搬送先の病院でおよそ3時間後に死亡が確認されました。
現場からは男が普通乗用車で逃げていましたが、そのおよそ30分後、14キロほど離れた苅田町鳥越町で、逃走中の車が大型トラックに追突する事故を起こしました。
車を運転していた男は、死亡した男性の家の近くに住む男とみられていて、事故で負傷し、病院で治療を受けているということです。
警察は、この男が事件に関係した可能性が高いとみて、男の回復を待って事情を聴く方針です。

感想と考察

今回の事件については分からないことばかりです。

まず犯人の動機が分かっていない。玄関付近で刺されているが、突然、刺したのだろうか?

そして不思議なのは、なぜ事故を起こした男が容疑者と確定できたのか?
亡くなった男性は即死では無かったので、容疑者の名前を言っていたのだろうか?
近所の人が容疑者を目撃していたのだろうか?

事件をいろいろ調べてみると、事故の連絡があったと同時に容疑者と断定し、多数の警察官が事故現場に駆けつけている。やはりこの動きは早すぎる。

確保されている容疑者と被害男性の接点は、記事では近くに住んでいること以外は分からない。また以前からトラブルがあったという記事も見つからない。

ここまでのスピード確保のため、何か明確な証拠があると考えている。何の根拠を持って事故を起こした男を容疑者と断定したかを知りたい所だ。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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