兵庫姫路・男女4人が乗る車がブロック塀に衝突した事故を考える

2018年9月30日午後3時25分ごろ、兵庫県姫路市の県道で、乗用車が交差点わきにある住宅のブロック塀に衝突する事故が発生した。

この事故により、車に乗っていた18~20歳の男女4人が重傷を負っているとのこと。

元ネタはこちら

→(朝日)乗用車が住宅の塀に衝突、若い男女4人重傷 兵庫・姫路

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。
9月30日午後3時25分ごろ、兵庫県姫路市飾磨区今在家2丁目の県道で、乗用車1台が交差点のわきにある住宅のブロック塀に衝突した。この車に乗っていた同市に住む18~20歳の男女4人が骨盤骨折や肺挫傷などの重傷を負った。
飾磨署によると、運転していたのは会社員の男性(18)。助手席と後部座席にいずれも大学生の男女3人が乗っていたという。
現場は片側一車線。事故を起こした車は東向きに走行中、反対側の車線にはみ出したとみられる。署は、対向してきた車を避けようとしてハンドル操作を誤ったとみて調べている。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

事故当日は台風が接近していたため運転自体が危険な状態だったが、事故の時間にはまだ完全な暴風圏内に入っていなかったため、その点については考慮しないものとする。

ただ記事では次のように書いているが、よく状況が分からない。
「現場は片側一車線。事故を起こした車は東向きに走行中、反対側の車線にはみ出したとみられる。署は、対向してきた車を避けようとしてハンドル操作を誤ったとみて調べている」

これを見る限り、対向車が車線をはみ出してきたため、仕方なく自分も反対車線にはみだした結果、交差点わきにある住宅のブロック塀に衝突したことになる。

交差点で対抗してきた車を避けて反対車線にはみ出るとは、どういう状況だろうか?
もし対向車が明らかにセンターラインを超えていたら、その車は事故を放置して逃走したのだろうか?
そもそも対向してきた車を避けるだけで、ブロック塀に衝突するとしたら、この車は一体どのくらいスピードを出していたのだろうか?

細かく考えていくと、どうもこの記事では明らかに情報が不足してると考える。

今回の事故は18歳の男性が運転していたため、経験が不足しているのは明らかだが、それが原因かは分からないので、その点は保留にしておく。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男女4人が重傷を負っているのは事実です。とにかく4人が回復すること、そして今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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