ブログの本当の失敗談がネットでは見つからない理由を考える

最近、ブログ運営の本当の失敗談を探しているのだが、全然見つからない。
見つかるのは次のような感じばかりです。

「初心者がやりがちな10の失敗例」
「私がした失敗の歴史を報告する」
「初心者ブロガーが失敗する理由を考える」
「失敗するブログの共通点を考えてみる」

タイトルは適当に考えたが、確かに失敗の事例は多数見つけることが出来る。
しかし最終的には、その失敗の乗り越えて成功してる例がほとんどだ。正直、求めているものとは違う感じだ。

もちろんブログを成功させたいため、失敗例をみて対策を調べることは有効な手段だ。それが必要なのは間違いない。

しかし伸び悩んでいるブロガーは、たまには自分と同じ苦しみを味わっている人と「傷をなめ合いたいと思うもの」

例えば、見たいのは次のような感じだ。

「ブログを2年間がんばりましたが引退します」
「仕事を辞め1年間ブログをがんばりましたが、1日500PVを超えることが出来ませんでした」
「ブログを3年続けているが、月1万円の収入も無いのが現実です」

このように努力して頑張っても、結果が出ない人がどのようにしているかを知りたい。

またブログで月に10万円以上稼ぐ人が何%かという記事はよく見るが、生活するのを目的にしてブログを始めた人が、何%ぐらいの確率で成功してるかは見つけることが出来ていない。

けど落ち着いて考えてみると、実は見つからないことが当たり前。そして理由も簡単だ。

例えばキーワードで「ブログ 失敗」とか「ブログ 失敗談」で検索して調べることが多い。そして実際に見るのは上位サイトになる。

「失敗してる人は、そもそも上位に来ていない」
「上位に来ていないから、失敗している」

もしかしたら失敗談を書いている人は多いのかも知れない。
ただ自分の検索に引っ掛かっていないだけの可能性が高い。

そう考えると内容は薄いのかも知れないが、弱小ブロガーの記事を検索させることにも意味があるのだが、そうするとヒット数が多すぎるのかも知れない...

最後になぜこんな記事を書いてるかと言えば、自分自身が伸び悩んでいるからです。
決して底辺では無いかもしれないが、ブログを1年9ヶ月も真剣に取り組んできて、「1日平均で1500~2000PV」辺りをさまよって抜け出せない。

「1日500PV辺りを超えれば一気に伸びる」的な話はよく聞きますが、必ずしも正解ではありません。あくまで伸びる可能性が高まるだけに過ぎません。

1日500~1000PV辺りから抜け出せない人が、何をしているかの記事を読みたいのだが見つからないですね?

ちなみに自分がどうしてるかは、後日機会がありましたら報告します。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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