宮崎高岡・台風通過中に60代女性が用水路に流され行方不明の事故を考える

2018年9月30日午前9時ごろ、宮崎県高岡町の水田周りで、60代の女性が用水路に流される事故が発生した。

この事故により女性は行方不明になっている。当時は台風の通過中であり、1人で作業している夫の様子を見に来ていたとのこと。

元ネタはこちら

→(TBS)暴風域が通過、宮崎市で用水路に流され女性不明

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。
30日午前、宮崎市高岡町で60代の女性が用水路に流され、行方がわからなくなりました。警察や消防で捜索にあたっていますが、まだ見つかっていません。
30日午前9時ごろ、宮崎市高岡町の水田で「妻が用水路に流された」と夫から消防に通報がありました。
警察によりますと、夫は「水田で1人で作業をしていたところ、様子を見に来た妻が用水路に落ちた」と話しているということです。当時、台風の影響で用水路は濁流となっていました。
警察や消防で女性を捜していますが、まだ見つかっていません。

感想と考察

今回の事故について、行方不明になっている女性を非難する気はありません。
ただ危険が何度も呼びかけられてる中、実際の当事者になるまでは危機意識が少なかったことに対しては残念に思っています。

今回の事故の発端は、夫が1人で水田作業をしていたことにあります。ただこれも非難することではありません。処置をしないことで自分たちの生活に影響が出るとしたら、多少の危険を感じても作業をしたいという気持ちは理解できます。

そして妻として、作業をしている夫が心配になるのも理解できます。しかし心配して様子を見に行っている方が被害に合ってたら意味がありません。

あくまで結果に過ぎないかもしれないが、事実でもあります。

またこの事故により警察や消防が動くことになり、場合によれば二次被害の可能性もあります。例え警察や消防はそれが仕事としても、危険な作業をさせていることは事実となる。

生活のために危険を承知で作業する気持ちは分かります。
しかしその危険を避けるのも勇気であり、必要なことだけは訴えたい所になります。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で女性が行方不明になっているのは事実です。とにかく無事に発見されることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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