兵庫尼崎・路上で男性が刺されて重傷・通り魔?の事件を考える

2018年9月28日午後11時20分ごろ、兵庫県尼崎市の市道で、40代の男性が何者かに刺されて重傷を負う事件が発生した。

男性は意識はあるが重傷とのこと。また刺した犯人は逃走している。

元ネタはこちら

→(朝日)路上で男性数カ所刺され重傷、容疑者は逃走 兵庫・尼崎

→(産経)兵庫・尼崎の路上で男性刺される 通り魔の可能性も

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。
28日午後11時20分ごろ、兵庫県尼崎市東園田町2丁目の市道で、男性から「何者かに刺された」と110番通報があった。県警尼崎東署によると、男性は40代とみられ、左手首など数カ所を刃物のようなもので刺されて、血だらけで路上にうずくまっていた。病院に搬送され、意識はあるが、重傷という。刺した人物は逃走したとみられ、県警は殺人未遂容疑で捜査している。
署によると、男性は自分の携帯電話で通報。搬送時、「いきなり刺された」と話したという。付近には男性のものとみられる自転車が倒れていた。
現場は阪急園田駅から北に約900メートルの住宅街。近くには公園や市立尼崎高校のグラウンドがある。県警は防犯カメラの映像を確認するなどしている。

感想と考察

怖い事件が起こりました。もしこれが無差別の通り魔事件としたら、これからも不安が続くことになります。

今回の事件は特定の人物を狙ったのか、それとも無差別の通り魔なのか、現状では分かっていません。ただ何点か気になる所がありますので、その点を考えていきます。

被害男性は通報時に「何者かに刺された」と言っていますが、夜間ということを考えれば必ずしも顔がハッキリ見えていたとは限らない。正確には犯人が男女どちらかも分からない。そこからこの点だけで通り魔と判斷することは出来ない。

被害男性はどのような人物でしょうか?
被害男性は重傷ですが意識はあります。また自分で警察に通報しています。それなのになぜ、40代の男性とハッキリしていないのかが不思議です。
免許証などの身分が分かるものを持っていないのでしょうか?
家族などは事件後に来ていないのでしょうか?
なぜ男性は、会社員・自営業・無職などのコメントが付いていないのだろうか?
実名はいらないが、被害男性が何をしている人なのかは知りたい所だ。

記事には「付近には男性のものとみられる自転車が倒れていた」と書いている。被害男性は自転車に乗っている時に刺されたのだろうか?
走っている途中に刺されたとは考えにくいので、信号待ちなどで止まっていたのだろうか?
しかし信号待ちだと誰かに見られる可能性が高いため、そうとは考えにくい。

また改めて記事を見てみると「何者かに刺された」「いきなり刺された」とは書いているが、「すれ違い時に刺された」とか「後ろから刺された」とは書いていない。
場合によれば呼び止められた可能性もゼロではない。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事件で男性1人が重傷を負ったのは事実です。今後同じような事件を防ぐためにも、早急に犯人が逮捕されることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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