埼玉川口・公園で女児にわいせつ行為をした27歳の男が逮捕された事件を考える

2018年9月27日、埼玉県川口市の公園で、当時未就学だった女児の身体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、会社員の男(27)が逮捕された。

犯行は昨年4月7日になる。容疑者は容疑を認めており、県警は余罪があるとみて調べている。

元ネタはこちら

→(埼玉)公園で女児にわいせつ、下半身露出 容疑の男逮捕 1人で遊ぶ女児狙う/県警

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
埼玉県川口市内の公園で女児の体を触るなどしたとして、県警捜査1課と武南署の合同捜査班は27日、強制わいせつと公然わいせつの疑いで、東京都葛飾区小管1丁目、会社員の男(27)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年4月7日午後1時ごろ、川口市内の公園で、当時未就学だった女児の体を触るなどのわいせつな行為をした上、自身の下半身を露出した疑い。「性欲を満たすためにやった」と容疑を認めているという。
同課によると、女児が公園で1人で遊んでいたところ、男が「かわいいね」などと声を掛けて犯行に及んだ。現場は閑静な住宅街で、容疑者はミニバイクでやってきたとみられる。
女児の母親が話を聞いて110番。防犯カメラの捜査などから男を特定した。川口市内で、犯行当日に1件、今年3月に1件、同様の事件があり、県警は余罪があるとみて調べている。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。そしてなんといっても気持ち悪い。

まったくこの容疑者がどのような神経を持っているのだろうか?
幼児趣味という性癖と言えば簡単だが、余りにも理解を超えている。

確かに、小さな女の子はかわいい。これは男女問わず、誰もが認める所でしょう。しかしそれは純粋な「かわいい」であって、それ以上でもそれ以下でもない。
しかし容疑者のような人物は、「それ以上の何か」を求めている。女児の身体を触るだけではなく、自分の下半身も露出している。明らかに歪んでおり、また弱い子供にしか行動を起こせないとも言える。
このような人物に、「更生」の2文字は存在していないと考えている。

またこのような人物がいるから、公園に1人でいる男の全てが不審者的な目で見られてしまう。まったくもって迷惑な話だ。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

また容疑者のような人物に、どこまで人権を認めるかも議論して欲しい所だ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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