埼玉・集団下校中の小学生の男児2人が交差点ではねられた事故を考える

2018年9月26日午後3時すぎ、埼玉県さいたま市西区の交差点で、6歳と7歳の男児がはねられる事故が発生した。

男児は小学校からの集団下校中だったとのこと。

元ネタはこちら

→(埼玉)小学男児2人けが…集団下校中、横断歩道で車にはねられる /さいたま

→(テレ玉)下校途中の小学生の列に軽乗用車が衝突/埼玉県

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
26日午後3時8分ごろ、埼玉県さいたま市西区高木の市道交差点で、小学低学年の男児2人が軽乗用車にはねられた。2人のうち7歳の男児が頭に、6歳の男児が左腕にそれぞれ軽傷を負った。
大宮西署などによると、現場は信号機のある、道幅約6メートルの見通しのよい丁字路交差点。男児2人は集団下校で横断歩道を渡っていたところを、車が進行してきた。
事故の目撃者が「車と小学生が関係する事故があった」と110番した。現場付近には当時、約10人の児童がいたという。
大宮西署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた女性(43)から事情を聴き、事故原因を調べている。
現場はIR西大宮駅から北西に約1.3キロの住宅街。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

まず今回の事故で気になるのは、どのような状況で接触したかだ。
記事には接触した以外のことは書かれていないが、テレ玉の映像情報から乗用車が左折もしくは右折してきた時に、横断歩道を渡っている小学生をはねたと考えられる。

ただそうだとすると、なぜ集団下校している小学生を見落としたかが分からない。
左折もしくは右折中なら、スマホを見ていたなどの脇見運転は考えにくい。また左折時に集団でいる小学生を見落とすのも不自然である。そうなると右折時で直進車に注意が行ってしまった等だろうか?

また会社員の女性ということから、仕事中の事故かもしれない。そうすると疲れていた、もしくは仕事のことで注意が散漫になっていた可能性もある。
ただ携帯電話で会話していた可能性もあるため、その場合は明らかな過失が運転手にあることは間違いない。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で小学生の男児2人が軽傷を負ったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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