鹿児島・運送会社で男性が刺された事件は一緒にいた女の犯行だった件を考える

2018年9月25日正午ごろ、鹿児島県鹿児島市の運送会社「福岡ソノリク」で、男性社員(35)が死亡しているのが確認された。

同じ室内に腹から血を流して倒れている女がいたが、後の取り調べにてその女が、自分の犯行であることを供述しているとのこと。

元ネタはこちら

→(TBS)鹿児島市の運送会社で男性死亡、けがの女性から聴取へ

→(NHK)運送会社で男性死亡 女を逮捕へ

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
25日昼ごろ、鹿児島市の運送会社で、社員の男性が胸から血を流して死亡しているのが見つかり、警察は殺人の疑いで捜査しています。現場の室内には腹から血を流した女性もいて、警察は女性の回復を待って事情を聞く方針です。
25日正午ごろ、鹿児島市南栄の運送会社「福岡ソノリク」で、「30代の男性が刺されて意識がない」と、従業員から119番通報がありました。警察が駆けつけたところ、会社の建物の一室で、社員の男性(35)が胸から血を流して倒れているのが見つかり、現場で死亡が確認されました。また、同じ室内では、30代の女性が腹から血を流していたということで、女性は病院で手当てを受けています。意識はあるということです。
現場では凶器が見つかっていて、警察は殺人の疑いで捜査しています。
男性と女性との関係はわかっていませんが、警察は、女性が何らかの事情を知っているとみて、回復を待って事情を聞く方針です。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
女は「男性を刺したあと自分も刺した」と供述しているとのこと。
被害男性は営業所の所長とのこと。

感想と考察

まず事件の速報では女が社員で無いことは分かっても、どのような関係で出入りしていたかが気になる所だった。
その後の取り調べにて、女が自分の犯行と供述しているため、「なぜ?」という点に気が向いています。

今回の事件で注目されるのは、時間と場所ではないだろうか?
犯行は平日の昼に行われており、被害男性は営業所の所長である。そこに社員ではない女がいるという状況は、「なぜ?」と考えてしまう。

また内緒というよりは、案内されて入って来ているはず。そう考えれば、仕事上での取引関係があると考えた方が分かりやすい。
しかし仕事上のトラブルによる犯行なら、犯行後に自殺を図るのは違うように感じている。
そこから仕事関係のつながりが合ったとしても、それとは別の個人的なトラブルが合ったと考えたほうがつじつまは合う。

またこの規模の会社の所長が35歳とは、ずいぶん若い様に感じる。純粋に能力かもしれないが、同族的な会社なのかもしれない。もちろんこれは、ただの邪推になる。

ただいかなる理由であろうと、今回の事件で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事件が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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