北海道苫小牧・右折した軽乗用車と対向車が衝突し2人が死亡した事故を考える

2018年9月25日午前7時45分ごろ、北海道苫小牧市の国道36号の交差点で、右折しようとした軽乗用車と直進してきた乗用車が衝突する事故が発生した。

この事故により軽乗用車に乗っていた、25歳の女性と6歳の長女が死亡したとのこと。

元ネタはこちら

→(読売)右折の軽乗用車と対向車衝突、母と6歳娘死亡

→(FNN)車同士衝突 軽乗用車の25歳母と6歳長女が死亡 北海道苫小牧市

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、読売新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
25日午前7時45分頃、北海道苫小牧市錦岡の国道36号の交差点で、右折しようとした軽乗用車と対向車線を直進してきた乗用車が衝突した。
苫小牧署によると、この事故で軽乗用車を運転していた同市弥生町2、パート従業員の女性(25)と同乗していた長女(6)が頭を強く打つなどして死亡した。女性の長男(4)と、乗用車を運転していた同市、会社員(28)は病院に搬送されたが軽傷という。
現場は中央分離帯のある片側2車線の直線道路。同署が事故原因などを調べている。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の右折車と直進車による事故の場合、基本的には右折車側の確認ミスによる過失が大きいと考えています。但し信号の状態によっては、直進車側が無理に侵入してきた可能性もあり、詳細が分からないことには何とも言えない。

また今回の事故で注目すべきは、それぞれの車の状況だと考えます。直進車側はフロントを大破している上に、、信号機もなぎ倒している。右折車側は大破・横転している上に、接触位置からかなりの距離を飛ばされている。
ここから直進車側がかなりのスピードを出していたのは、間違いないと考えられる。とても制限速度の60キロ以下で走行していたとは思えない。

また記事では見通しの良い片側2車線の道路と書いている。しかし見通しが良いからと言って、直進車が良く見えているとは限らない。
それは対向車側にトラックなどが右折待ちしていた場合、対向車の情報がほとんど分からないからだ。もちろんそれでも右折車側が慎重になる必要があるのだが、結構判斷に迷ううことがあるのは、運転している人なら分かるだろう。
そこから直進側も、「出てくるかもしれない?」という気持ちを持って、運転することが望まれる。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で2人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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