福岡・乗用車に追突した飲酒運転の23歳女が逮捕された事故を考える

2018年9月24日午前11時すぎ、福岡市東区の国道3号で、渋滞で止まっていた乗用車に追突した23歳の女が、酒気帯び運転で現行犯逮捕された。

容疑者からは基準値の4倍近いアルコールが検出され、容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(TNC)渋滞中の車に追突し発覚 “飲酒運転”で23歳女を逮捕 福岡市

→(九州)【福岡】追突事故を起こした女 ”飲酒運転”で逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレビ西日本の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
24日午前、福岡市で軽乗用車が普通乗用車に追突する事故があり、軽乗用車を運転していた自称・飲食店従業員の23歳の女が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。
警察によりますと、24日午前11時すぎ、福岡市東区香椎団地の国道3号線で、渋滞で停まっていた普通乗用車に軽乗用車が追突しました。
警察官が駆け付け軽乗用車を運転していた女を調べたところ、呼気から基準値の4倍近いアルコールが検出されたため、女を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。
逮捕されたのは福岡県福津市の自称・飲食店従業員の女(23)で、調べに対し「仕事先で飲んだ」と容疑を認めています。
警察は容疑者からさらに話を聞き、飲酒の量などについてさらに詳しく調べています。

九州朝日放送の記事より不足している分を追加していきます。
助手席には36歳の男が乗っていたとのこと。

感想と考察

今回の事故で注目すべきは、午前11時という時間と基準値の4倍近いアルコールが検出されたことではないだろうか?

容疑者は「仕事先で飲んだ」と供述しており、「仕事先の人と飲んだ」とは言っていない。
朝から働く仕事でお酒を飲むとは考えられないので、容疑者は夜遅くもしくは明け方まで開いている店で働いている可能性が高い。

しかし午前11時に車に乗る用事とは何だろうか?
仕事場で仮眠をした後、車で移動していたのだろうか?
それとも家に帰った後、別の用事で車に乗っていたのだろうか?
また助手席に男性が乗っているため、別のステップを踏んだ可能性も否定出来ない。

実際として何時までに、どれぐらいのお酒を飲んでいたかは分からない。しかし明らかに自分が酔っているのは認識出来たはず。大丈夫と思ったが、お酒が抜けていなかったは通用するレベルではない。そこから容疑者が悪質だったことは間違いない。

また2人の関係性は分からないが、助手席の男も同罪であることも間違いない。

とにかく飲酒運転は悪質な犯罪です。今後同じような事故を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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