埼玉秩父・女性2人をひき逃げした男が出頭し逮捕された事故を考える

2018年9月23日、埼玉県秩父市の県道で、女性2人をひき逃げした無職の男(52)が警察に出頭してきたため逮捕された。

事故は同月22日午前1時35分ごろとなる。容疑者は当時、飲酒運転の可能性が疑われている。

元ネタはこちら

→(朝日)2人死傷事故、ひき逃げ容疑で男逮捕 出頭「酒飲んで」

→(TBS)埼玉・秩父市で女性2人死傷、ひき逃げ事件で捜査

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
埼玉県秩父市の県道で22日未明、市内に住む女性2人がひかれ死傷する事故があり、埼玉県警秩父署は23日、同市大野原、無職の男(52)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕し、発表した。容疑者は22日午後4時ごろに署に出頭、「酒を飲んで人をひいた。怖くなって逃げた」と認めているという。
署によると、22日午前1時35分ごろ、容疑者は同市上町2丁目の県道を軽乗用車で運転中、前を歩いていた同市上町3丁目、会社員の女性(48)と、同2丁目の女性(44)をはねて逃げた疑いがある。会社員の女性は死亡し、女性(44)も右腕の骨が折れる重傷。署は、飲酒運転の疑いもあるとみて調べている。

TBSの記事より不足している分を追加していきます。
被害女性2人はひき逃げした容疑者以外に、後続のダンプカーと乗用車にひかれている。
警察への通報は後続の運転手が行っている。

感想と考察

今回のひき逃げした容疑者について、同情する点は一切ありません。

容疑者本人が供述してる様に、当時は「飲酒運転もしくは酒気帯び運転」の状態にあります。これだけでも容疑者を擁護する点は見つからない。
また人をはねて死亡させているのに、そのまま逃げています。自分の状態を優先し、被害者の救助をおろそかにしたのですから許せない。

また被害女性を放置したため、関係の無い後続のダンプカーや乗用車を加害者にしている点も罪深い所だ。

容疑者は出頭しているが反省してるというより、逃げるのは無理と判斷したに過ぎないと考えている。

ただ被害女性が清廉潔白かと言えば、分からないというのが本音だ。
まず時間帯だが金曜日の夜であり、日をまたいだ午前1時35分ごろになっている。記事には書いていないが、酒を飲んで酔っていた可能性もある。

また信号はどちらが青信号だったのだろうか?
記事には書いていないが、TBSの映像では別の歩行者が赤信号で横断している。歩行者の信号無視が横行している場所だとしたら、今回の事故についても確認が必要になるだろう。

ただいかなる状況であろうと、容疑者が飲酒運転及びひき逃げをしたのは事実です。今後同じような事故を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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