滋賀・イナズマロックフェスで女性スタッフが転落し重傷の事故を考える

2018年9月23日午後9時15分ごろ、滋賀県草津市で行われた野外音楽イベント「イナズマロックフェス2018」で、女性スタッフが転落する事故が発生した。

事故はコンサート終了後に起こり、女性は頭を打つなどにより重傷とのこと。

元ネタはこちら

→(京都)女性スタッフ転落、重傷 滋賀、イナズマロックフェス

→(NHK)イナズマロックでスタッフ大けが

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事件の状況確認として、京都新聞の記事を抜粋します。
23日午後9時15分ごろ、滋賀県草津市下物町の烏丸半島芝生広場で開催中の野外音楽イベント「イナズマロックフェス2018」の会場で、コンサート終了後に照明にカバーをかぶせていた女性スタッフ(22)が高さ約10メートルの足場から転落した。
草津署によると、女性は頭や腰に重傷を負ったが、命に別条はないという。

感想と考察

今回の事故については「高所で照明にカバーをかぶせていた」という状況しか分からない。そのため一般的な意見としてここから書いていく。

まず転落したという事実から、足場に落下防止柵が取り付いてなかった、もしくは安全帯(命綱)などの個人的な対策が行われていなかったことが分かります。

もし安全柵が無く、また命綱などの指示もしていなければ、明らかに作業を指導した管理側の問題となる。
逆に安全柵があり、また命綱などの指示もしていたが女性スタッフが無視していたら、管理側の責任もあるが女性個人の問題が大きいとなる。

ただ私も高所作業をしたことがあるので分かるのだが、安全帯を付けると作業範囲が狭くなり、また移動時に外さないといけないので「面倒くさい」と感じてしまうのは事実だ。

「しかし、そのように考えた時が一番危ない!」

初めの内はルールを守る傾向にある。しかし少し慣れてくると「今までが大丈夫だったから」という何の根拠にもならない理由をつけて、横着するようになってくる。
そして事故が発生する...

改めて今回の事故原因は分からない。しかし転落したという事実を重く受け止めて、今後の対策を図って欲しい所だ。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で22歳の女性が重傷を負っているのは事実です。とにかく女性が回復することを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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