兵庫姫路・林産振興室長の男が飲酒運転で逮捕された事件を考える

2018年9月19日午後10時45分ごろ、兵庫県姫路市夢前町の県道で、飲酒運転をしていた姫路市林産振興室長の男(53)が逮捕された。

容疑者は走行中に窓から何かを捨てたため、パトカーに停止を求められ発覚している。

元ネタはこちら

→(神戸)酎ハイ飲みながら車運転、窓から“ポイ捨て”で発覚 姫路市室長を現行犯逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
兵庫県警姫路署は19日、酒気帯び運転の疑いで、姫路市林産振興室長の男(53)を現行犯逮捕した。室長の男は21日に釈放された。
逮捕容疑は19日午後10時45分ごろ、同市夢前町の県道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑い。容疑を認めているという。
同署によると、走行中に運転席の窓から何かを捨てたため、後ろを走っていた同署のパトカーが停止を求め、飲酒が発覚したという。室長の男は「酎ハイ1本を飲みながら運転していた」と話しているという。

感想と考察

具体的な被害こそ出ていませんが、ずいぶん悪質な飲酒運転が発覚しました。

お酒が抜けきらない「酒気帯び運転」も悪質だが、今回の場合は飲みながらという完全な「飲酒運転」になる。多数の不幸なニュースなどがあるにも関わらず、未だに続けている人がいることに驚くレベルである。

また容疑者は走行中に何かを捨てている。何を捨てたかは分からないが、危険な行為と言って間違いない。

今回の様に酒を飲みながら運転する人は、一種の病気だと考えている。おそらく本人もダメという自覚はあると思うのだが、我慢できないのだろう。
これは何の言い訳にもならないのだが、こういう人がいることだけは認識し、その前提で物事を考えないと解決することが出来ない。

本当にお酒が好きなら、時と場合を考えて欲しいものだ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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