青森つがる・乗用車が対向車線にはみ出して正面衝突した事故を考える

2018年9月22日午前1時ごろ、青森県つがる市で乗用車4台が絡む事故が発生した。

この事故により男女8人が病院に搬送され、内3人が意識不明の重体とのこと。

元ネタはこちら

→(FNN)対向車線はみ出し 青森で男女8人が搬送

→(ヨミウリ)正面衝突など車4台絡む事故、8人搬送…青森

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、FNNの記事を抜粋します。
22日未明、青森・つがる市で乗用車4台がからむ事故があり、8人が病院に搬送され、3人が意識不明の重体。
午前1時ごろ、つがる市の国道を走っていた乗用車が、対向車線にはみ出し、ほかの乗用車3台と相次いで衝突した。
この事故で、男女8人が病院に搬送され、そのうち3人が意識不明の重体。
警察は、事故原因を調べている。

ヨミウリの記事より不足している分を追加していきます。
正確な場所は青森県つがる市森田町下相野の国道101号になる。
被害に合った男女の年齢は30~50歳代とのこと。
現場は片側1車線の直線道路とのこと。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

現在の所は「対向車線にはみ出して正面衝突した」ということ以外、何も分からない。しかしそこに至る経緯について、何点かの可能性が考えられる。

FNNの映像を見ると雨が降っており、路面が濡れている。そのためスリップした可能性はあるが、直線道路のため違うと考えている。

道路の周りには田んぼが広がっており、動物などが飛び出してきたのをかわそうとした可能性はゼロではない。しかしその場合には何らかの痕跡が残るため違うと考えている。

今回の事故だが午前1時であり、それほど交通量が多い道とも思えない。それなのに4台が事故に絡むのが不思議に感じている。知り合い同士のため、接近して運転していたのだろうか?

運転手が居眠りなどにより操作ミスを犯したのだろうか?
時間的にこの可能性は高いが、「なぜ居眠りする状況になったのか?」が問題になる。

またこれは考えたくないのだが、どうしても飲酒運転を疑ってしまう。
金曜日の夜、電車がない時間帯、不可解と言える操作などは、状況としてはピッタリとなる。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で3人が意識不明の重体になっているのは事実です。とにかく回復することを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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