埼玉・高校1年の少年が路上で20代女性にわいせつ行為をした事件を考える

2018年9月19日午後8時55分ごろ、埼玉県宮代町の路上で、帰宅途中の20代女性の身体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、高校1年の少年が逮捕された。

少年は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(埼玉)高1逮捕、路上で女性にわいせつ行為した疑い/杉戸署

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
埼玉県の杉戸署は19日、強制わいせつの疑いで、宮代町に住む県内の私立高校1年の少年(16)を逮捕した。
逮捕容疑は19日午後8時55分ごろ、宮代町内の路上で、歩いて帰宅途中の20代女性の体を触るなどわいせつな行為した疑い。「ムラムラしてやった」と容疑を認めているという。
同署によると、19日午後9時ごろ、目撃した通行人が「女性が悲鳴を上げている」と110番。駆け付けた警察官が少年を逮捕した。

感想と考察

高校1年の少年が、女性に興味を持つのは普通のことです。しかしその結果がこれでは、何かが歪んでいるとしか言えない。

少年は「ムラムラしてやった」と供述しているが、どのようなタイミングだったのだろうか?
夜間に女性を物色していたのだろうか?
塾などの帰りで、頭が混乱している時に衝動的に行なったのだろうか?

どのような理由でも許されることではない。そして前者なら悪質である。
後者の場合は、少年の内面をもう少し知りたい所となる。

この少年は駆けつけた警察官に逮捕されているが、逃げなかったのだろうか?
それとも逃げたが逮捕されたのだろうか?
通行人が目撃している所から、どのような状況だったかがよく分からない。
もし一瞬ではなく長時間に渡って行ったのなら、かなり悪質となる。

ただいかなる理由であろうと、今回の事件で女性に被害が出たのは事実です。今後同じような事件を起こさせないためにも、少年には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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