愛知豊橋・パトカーから逃走・衝突した原付2人乗りの少年が逮捕された事件を考える

2018年9月18日午前3時15分ごろ、愛知県豊橋市で少年2人が乗る原付バイクが、パトカーから逃走及び衝突する事件が発生した。

この事件により男子高校生(16)と無職の少年(15)を逮捕している。

元ネタはこちら

→(メーテレ)パトカーから逃走中に衝突事故 原付バイクに2人乗りの少年

→(中日)ミニバイクがパトカーに衝突 豊橋署、7キロ追跡

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、名古屋テレビの記事を抜粋します。
18日未明、愛知県豊橋市で2人乗りの原付きバイクがパトカーから逃走し、その後にこのパトカーと衝突する事故がありました。警察は、無免許運転などの疑いで乗っていた2人の少年を逮捕しました。
18日午前3時15分ごろ、愛知県豊橋市でパトロール中の警察官がナンバープレートの無い2人乗りの原付バイクを見つけました。信号無視を繰り返しながら静岡県湖西市まで逃走した原付きバイクは、進路をふさぐ形で停車したパトカーに衝突しました。この事故で2人は、すり傷など軽いけがをしました。警察は、道路交通法違反などの疑いで16歳の男子高校生を逮捕したほか、この高校生が無免許と知りながら原付きバイクに同乗していた15歳の無職の少年を逮捕し、詳しく調べています。

中日新聞の記事より不足している分を追加していきます。
追跡は7キロ行われている。
バイクは逃走中、信号無視以外にも歩道を走行していたとのこと。
署は「現時点で、適切な職務執行だったと認識している」と話している。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。若気の至りにしてもひどすぎます。

このような事件があると中日新聞に書かれているように警察署は「適切な職務執行だったと認識している」というコメントをよく見かける。
これ、いるだろうか?

もちろん何をしてもいいとは言わない。しかし違法な犯罪者に対して正当な方法だけで対応するのは無理がある。またそれにこだわったために、被害が拡大する可能性もある。

今回の場合、バイクは信号無視はしてるし、また歩道を走ったりもしている。正直、何が起こってもおかしくなかった。また事故が発生していれば、警察を責める記事が出ていたかもしれない。

しかしどのように考えても問題があるのは「逃走したバイク側」にあります。もし第三者の被害を無くそうと考えれば、パトカーで原付バイクにぶつかり、バイクを転倒させるのも方法の一つである。
これは極端な方法だが逃げるバイクを捕まえるのは、それほど難しいと言うことです。

またこのバイクはナンバープレートが無かったと記事に書いています。運転していた高校生が無免許のことから、盗難車である可能性が高い。その点も追求されるべきだろう。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、少年たちには厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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