群馬・転落した車両から18歳少女が遺体で発見された事故を考える

2018年9月18日午後2時20分ごろ、群馬県嬬恋村今井の県道脇の崖下に転落してる車両から、一部が白骨化した遺体が発見された。

車種や免許証より、行方不明になっていた山形県の18歳少女の可能性が高いと見られている。

元ネタはこちら

→(産経)転落車両から白骨遺体 行方不明の18歳少女か 群馬

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。
18日午後2時20分ごろ、群馬県警のヘリコプター「あかぎ」が同県嬬恋村今井の県道脇の崖下に転落している軽乗用車を発見した。連絡を受けた長野原署員が車内の運転席から一部白骨化した性別不明の遺体を発見した。
同署によると、見つかった車は、8月13日に山形県警酒田署に行方不明届が出されていた少女(18)が運転していたとみられるものと車種、ナンバーともに一致した。本人の免許証が車の近くで見つかっており、同署は遺体を少女とみて身元特定を急ぐ。遺体はシートベルトを着用しており、エアバックも作動していた。
同署によると、少女は8月10日に山形県酒田市内の実家を車で出発し、吾妻郡内の親戚宅を訪問後、連絡が取れなくなっていた。
ヘリは、少女の捜索のために飛行していた。

感想と考察

この事故で見つかった遺体が行方不明になっている18歳少女かは、正確には不明です。ただ状況から少女と考えて、以降の記事を書いていきます。

今回の件で一番分からないのは、なぜ1ヶ月以上も見つからなかったかだ。
ガードレールの無い道だったのだろうか? もしガードレールがあれば破損しているので、すぐに不審に思い捜索するはず。もし無かったとしても、何らかの痕跡が見つかるはず。それほど通行量が少なく、また分かりにくい所に転落してたのだろうか?

少女の実家の位置と実際の事故現場の位置の正確な所は分からないが、今回の発見位置は「県道脇の崖下」と書かれている。
地図を見る限り、実家の近く以外は国道で行けるように感じている。またもし実家近くの県道なら、こんなに発見に時間がかかるとは思えない。
何らかの理由で道を間違えたのだろうか?

今回の発見現場について、「本人の免許証が車の近くで見つかっており」と書かれている。この言葉を正しいとすれば、車外で見つかったのだろうか?
普通なら車内で見つかると思うのだが、扉や窓が破損して外に飛び出した?

今回の少女は山形から群馬に来ているので長距離ではありますが、記事より目的地から帰る時の事故であり、発見位置からそれほど距離を走っていないことになります。
初心者だということを考慮すれば、よほど難しい道に入ってしまったのだろうか?
それとも気が緩んでしまったのだろうか?
その点は今となっては判斷のしようもありません。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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