群馬みなかみ・混浴温泉で盗撮した男が逮捕された事件を考える

2018年9月16日午前11時20分ごろ、群馬県みなかみ町の温泉旅館・男女混浴の浴室で、盗撮していた男(48)が逮捕された。

容疑者は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(産経)盗撮目的で混浴、48歳の男を逮捕 みなかみの温泉旅館 群馬

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
盗撮目的で温泉旅館の男女混浴の浴室に侵入したとして、沼田署は16日、建造物侵入の疑いで、神奈川県藤沢市辻堂西海岸の社会福祉法人職員の男(48)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は16日午前11時20分ごろ、みなかみ町の温泉旅館の男女混浴の浴室に、女性の裸を撮影するため、侵入したとしている。湯船に入らずに通路に座っているのを不審に思った男性客が声をかけ、タオルに小型カメラを隠しているのを見つけた。
同署によると、容疑者は神奈川県内の福祉施設で障害者の職業支援を担当し、1人で旅館を訪れていたという。同署は余罪などを調べている。

感想と考察

こういう事件を見る度に、「なぜ?」という疑問が湧いてくる。
犯罪にメリットという言葉を使うのは語弊があるかもしれないが、得られる映像と捕まった時に失うものを比較すると、あり得ないとなってしまう。

しかも今回の場合、混浴温泉で明らかに不自然な行動をして見つかっている。いくら隠そうともレンズだけは隠しようが無い。そのため本来、物を持ち込めない浴室内で盗撮すれば見つかるに決まっている。
今まで見つからなくても、次回は必ず見つかると思ったほうが良い。

またカメラについてだが、カメラの性能が上がったから盗撮したくなるのだろうか?
それとも盗撮するために、カメラの性能が上がったのだろうか?
おそらくは両方だと考えるが、もっと有意義な使い方をして欲しいものだ。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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