群馬大泉・緊急走行中のパトカーと乗用車が衝突し2人が軽傷の事故を考える

2018年9月17日午後8時前、群馬県大泉町の交差点で、緊急走行中のパトカーと乗用車が衝突する事故が発生しました。

パトカーは赤色灯をつけて赤信号で交差点に侵入している。乗用車に乗っていた2人が軽傷とのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)緊急走行中のパトカーと乗用車が衝突 2人軽傷

→(毎日)群馬県警 パトカーが事故、2人軽傷 緊急走行中に衝突

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。
群馬県大泉町の交差点で、緊急走行中のパトカーが乗用車と衝突して2人が軽傷です。
17日午後8時前、大泉町坂田の交差点で、緊急走行中だった群馬県警大泉警察署のパトカーが赤信号を直進したところ、青信号で直進してきた乗用車と衝突し、乗用車の男性(50)と高校1年生の息子(15)の2人が軽傷を負いました。パトカーの男性巡査部長(35)と女性巡査(21)にけがはありませんでした。大泉警察署は「事故の状況を詳細に捜査し、安全運転の徹底、及び再発防止に努める」としています。

毎日新聞の記事より不足している分を追加していきます。
パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして赤信号で交差点に進入している。
パトカーは左側から走ってきた乗用車と衝突したとのこと。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事故について衝突したという事実は分かるのですが、その原因となるものが一切分かりません。それによりどちらに非があったのか、判斷することが出来ません。

確かにパトカーは赤信号で交差点に侵入しています。そのため注意すべきなのはパトカー側であることは間違いありません。しかしパトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らしています。

そのため停止すべきは青信号であろうとも乗用車側になります。また音は自分との距離感がつかみにくいですが、夜間ということを考慮すれば赤色灯は確実に判斷出来ます。そのため乗用車側にルールとして止まるべき理由がありました。

ただ気になるのは双方の車のどこの部分が衝突したかです。パトカーが乗用車の側面に衝突したのか、それとも乗用車がパトカーの側面に衝突したのかです。
これはまったくの予測になりますが、パトカーの側面に乗用車が衝突したと考えています。ただパトカー側にけが人はなく、また乗用車側も軽傷のため、スピードは落としていたが落としきれなかった可能性が高いと考えています。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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