福岡・車同士が衝突・運転手が逃走して列車にはねられ死亡?の事故を考える

2018年9月16日午後7時半ごろ、福岡県苅田町の交差点で、ワゴン車とワンボックスカーが衝突する事故が発生した。

この事故によりワンボックスカーの助手席に乗っていた女性が、胸の痛みを訴えている。ワゴン車を運転していた男は現場から逃走、そして列車にはねられ死亡した可能性あるとのこと。

元ネタはこちら

→(TNC)車同士が衝突事故 現場から逃走の男 列車にはねられ死亡か 福岡県

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレビ西日本の記事を抜粋します。
16日夜、福岡県苅田町で、車同士の衝突事故があり、運転手の男が逃走しました。
直後に近くの線路で男性が列車にはねられて死亡し、警察が関連を調べています。
警察などによりますと、16日午後7時半ごろ、苅田町富久町の交差点で、ワゴン車とワンボックスカーが、出会い頭に衝突しました。
この事故で、ワンボックスカーの助手席に乗っていた女性が胸の痛みを訴えていますが、ワゴン車を運転していた男は、車を残したまま走って逃げました。
一方、事故のおよそ10分後、300メートルほど離れたJR日豊線の踏切近くで、線路上にいた男性が下りの普通列車にはねられ死亡しました。
警察は、事故現場から逃走した男が列車にはねられた可能性があるとみて、身元の特定などを進めています。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

何かよく分からない事故です。映像を見ますと車自体の破損は激しいですが、死亡している訳でも無ければ、重傷者も見つかりません。よくある事故の一つと言って間違いない。
それなのになぜ、ワゴン車の運転手は逃げたのだろうか?

普通に考えれば、飲酒運転だった可能性が考えられる。ワゴン車は側面が接触しているため、細い道から本道に出ようとした時、車を見落として進んだために接触したと考える。この「見落とした」点から考えても、飲酒運転の可能性が高くなる。

しかし逃げるにしても車を置いて行った場合、身元はすぐ判明する。その程度のことも分からずに逃げたとしたら、それほど泥酔していた?

列車にひかれて死亡した人物がこの運転手だとすれば、列車にひかれたのは事故だろうか、それとも自殺だろうか?
泥酔しているなら逃げるのに必死になって、踏切をくぐり列車にひかれた可能性はある。
飲酒運転で事故をしたことに絶望し、突発的に自殺した可能性もゼロではない。
この点は本人が亡くなっているので、何とも言えない所だ。

この死亡した男が何歳ぐらいかは分からないが、身内はいるのだろうか?
やはりこのようなことがあると、本人はもちろんだが身内に迷惑がかかる点が、もっとも問題と言っても過言ではない。

今回の件が飲酒運転とは限らないが、もし飲酒運転だとしたら取り返しがつかない事例の一つと言えるだろう。未だに安易な気持ちでいる人も多いが、絶対にダメと自覚して欲しい。

なにより同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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