神戸・他人のバイクからガソリン抜き暴行・高校生ら少年が逮捕された事件を考える

2018年9月16日午後7時半すぎ、神戸市兵庫区の路上で他人のバイクからガソリンを抜き、そして暴行したとして、大工の少年(18)と高校1年の男子生徒(15)が逮捕された。

大工の少年は容疑の一部を否認、男子生徒は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(神戸)他人のバイクからガソリン抜き取り、バレて殴打 高1男子ら逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
兵庫県警兵庫署は16日、強盗致傷の疑いで自称神戸市兵庫区の大工の少年(18)を、窃盗の疑いで自称同区の高校1年の男子生徒(15)を逮捕した。
男子生徒の逮捕容疑は16日午後7時半すぎ、大工の少年と共謀し、同区湊町1の路上で、男性(52)が所有するミニバイクからガソリンを抜き取った疑い。大工の少年の逮捕容疑は、男性に見つかって取り押さえられた際、顔を殴るなどして転倒させ、顔や頭に軽傷を負わせた疑い。同署によると、少年は容疑を一部否認し、男子生徒は認めているという。
同署によると、2人は自分の車に入れるためにガソリンを盗んだと話しているという。

感想と考察

今回のような犯罪を見る度に思うのだが、「なぜ?」と感じずにはいられない。

まず今回の件は犯罪であり、逮捕される可能性がある。労力も少なからず掛かっている。そして実際に手にいれる報酬は少ない。
普通に考えれば、この程度の報酬を正規の方法で得る方法はいくらでもある。まして今回逮捕された少年の一人は、大工として働いている。どう考えても仕事を頑張ったほうが、より多くの報酬を得られただろう。

やはり労働をバカらしく考えた結果だろうか?
しかしその安易な考えが、より自分を苦しめることになるのは明白だが、これは実際の被害を受けるまで分からないのだろう。
そう考えると少年たちの今後のためも、厳正な処罰が好ましいのかもしれない。

ただ気になるのは、少年たちはどうやってガソリンを抜いたのだろうか?
ガソリンを入れる所はキーを使わないと開かないはずだが、このミニバイクはキーを付けっぱなしだったのだろうか?
それともキーが無くても開ける方法を知っているのだろうか?
その点は知りたい所だ。

このような書き方は語弊があるかもしれませんが、いかなる犯罪も割に合わない。自分の将来のために、このような犯罪が無くなることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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