埼玉草加・自転車に乗る26歳女性が車にはねられ死亡した事故を考える

2018年9月13日午前0時ごろ、埼玉県草加市の国道298号の交差点で、自転車に乗る26歳女性が車にはねられて死亡する事故が発生した。

車を運転していたのは会社員の男(49)。現場は横断歩道のない信号機付きの交差点とのこと。

元ネタはこちら

→(埼玉)26歳女性死亡…自転車運転中、乗用車にはねられる/草加

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
13日午前0時ごろ、埼玉県草加市旭町2丁目の国道298号交差点で、草加市清門1丁目、職業不詳の女性(26)の自転車が、千葉市美浜区の会社員男性(49)運転の乗用車にはねられ、女性は胸などを強く打ち死亡した。
草加署によると、現場は横断歩道のない信号機付き交差点。車が川口方面から三郷方面に走行していたところ、左から来た自転車をはねた。同署で詳しい事故原因を調べている。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事故で一番気になるのは、信号はどちらが優先だったかだ。
もし車側が信号無視をしていたら問題外である。しかし自転車が信号無視をしていたなら、自転車側に非があるのは間違いない。

自転車はライトを付けていただろうか?
今回の場合は左から自転車は来ているので、反射鏡などは役に立たない。また動かないと光らないライトだとすれば、時間帯を考えれば車側で認識するのは難しかっただろう。

また時間帯から考慮して、飲酒運転になっていないだろうか?
車側は警察に捕まっているので、飲酒運転ではないと考える。自転車側の女性は亡くなっているので分からない。もしお酒を飲んでいたら、問題があるのは間違いない。

自転車に対して、車側が注意するのは当然です。しかし国道の信号のある交差点では、青信号なら車優先と考えるのが一般的となる。その場所でいちいち減速していては、後続車に対して迷惑とも言えるだろう。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で女性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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