PS4 VRの普及にはゲームより実写映像を勧めたい件を考える

最近、PS4 VRを購入し、いろいろ楽しんでいる。

もちろん最初はゲームをするつもりで購入した。実際、ハードと同時に購入したレースゲームの「DRIVECLUB VR」を始めた時には驚いた。

「まさに、そこにいるみたい!!!」

画像はこんな感じだが、これでは良さの1%も分からない。こればかりはするしかない。

そしてゲームの購入はもちろんだが、VRを体験するためのソフトやゲーム自体の体験版などもあり、初期の段階ではハードさえ購入すればあまりコストは掛からない。

しかしいくらすごくても、ゲームはゲームである。興味のない人にはハードが高すぎると感じてしまうのも事実である。

PS4だけでも3万円、VRで4万円、そしてソフトも購入すれば合計8万円になる。ゲーム好きなら迷わず欲しくなるが、絶対的な比率で考えれば少ない人数となるだろう。

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PS4 VRは自分専用の映像システム

しかしPS4 VRをゲーム機と考えるのは、余りにももったいない。

「PS4 VRは自分専用の映像システムである」

まずVRを付けると、最大226インチ相当の画面サイズでゲームをすることが出来ます。これは今までが32インチなら、想像を絶する世界です。

またゲームだけではなく映画やネット映像も見ることが出来ます。
現在では「You Tube」「hulu」「amazon video」など、複数ありますので、正確には下記の公式HPを確認ねがいます。

→PS4 エンタテイメント(メーカー公式HP)

そしてなんと言っても、大切なのはVR映像である。正直、実写映像で顔が近づいてきたら、思わず避けてしまうぐらいリアルです。そして本当に目の前にいるように感じます。

「想像して下さい。好きなアイドルとかが目の前で語りかけてくる姿を!」

いかなる大画面テレビでも、もちろん映画でも体験できない世界がそこにあります。

まだまだ映像は少ないが、限りない可能性があると考えます。
例えば、乃木坂46・白石麻衣の写真集は30万部ぐらい売れています。もしこれがVR映像だったらと考えたらどうなるでしょうか?

ゲームに興味がない人でも、これが見たいためにハードを購入する人もいるのではないだろうか? 現代ではハードがあるからソフトが売れるのではなく、ソフトがあるからハードが売れる時代だと考えます。

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現在では、PS4 VRをゲーム機だと思っている人がいます。実際、私も購入するまではゲーム機だと思っていました。

これからは「PS4 VRは、自分専用の映像システムである」という点を勧めて行きたい。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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