栃木日光・パーキングエリアで母親と姉を殺害した男が逮捕された事件を考える

2018年9月11日午前9時50分ごろ、栃木県日光市の日光宇都宮道路・日光口パーキングエリアで、母親(90)と姉(66)を殺害したとして、無職の男(61)が逮捕された。

容疑者は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(日テレ)PAに止めた車内で母親と姉殺害 男を逮捕

→(産経)母と姉を殺害容疑、男を逮捕 栃木・日光の自動車道PAで

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、日テレの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
栃木県日光市のパーキングエリアに止めた車の中で母親と姉を殺害したとして、61歳の男が逮捕された。
殺人の疑いで逮捕されたのは、埼玉県春日部市の無職の男。警察によると、容疑者は10日夕方、日光市の日光宇都宮道路・日光口パーキングエリアの駐車場に止めた車の中で、母と姉を殺害した疑いが持たれている。
容疑者は11日午前、首にケガをした状態で駐車場に止めた車の運転席に座っているのを発見されており、後部座席に母親と姉の遺体があったため、事情を聞かれていた。
調べに対し、容疑者は容疑を認めているということで、警察は詳しい動機を調べている。

産経の記事より不足している分を追加していきます。
殺害された女性の年齢は、母親(90)、姉(66)になる。
それぞれの正確な時間は、犯行は前日10日午後5~6時ごろ、職員に発見されたのは11日午前9時50分ごろとのこと。

感想と考察

身内を殺害した残忍な事件だが、一番気になるのは「犯行動機」になる。

まずこの3人は同居している。他の家族構成は分からないが、3人以外の子供や孫はいないように感じている。
また容疑者は無職(定年した?)であり、おそらくは殺害された母親も姉も無職だったと推測する。そうすると収入源は母親の年金だけになり、3人が生活するのは困難だっただろう。

母親の状態は分からないが、90歳という年齢から介護が必要、もしくはこれから介護が必要になる可能性は高いと考えられる。

容疑者も首にケガをしているが、自分で傷つけた可能性がある。

今回不思議に感じているのは、犯行時間と発見時間のズレになる。犯行が前日10日午後5~6時、発見が11日午後10時前のため約17~18時間が経過している。容疑者がもし犯行後すぐに首をケガしていたら、この長時間動かずにいたのだろうか?
またそんな状態なのに、パトロールの職員が声を掛けた時に走り去ったと書かれているので、よく状況が分からない。

この状況からある程度の推測は出来るが、やはり動機がハッキリしないので推測は書かないで起きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事件で女性2人が亡くなったのは事実です。今後同じような事件が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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