佐賀唐津・岸壁から車が転落し女性2人が死亡した件を考える

2018年9月9日午後7時10分ごろ、佐賀県唐津市鎮西町の米納戸(よのど)漁港の岸壁より、乗用車が転落した。

この件により乗っていた女性2人が死亡、男性は自力で脱出したとのこと。

元ネタはこちら

→(佐賀新聞)港の岸壁から車転落、女性2人が死亡 男性は自力で脱出 佐賀・唐津

→(NHK)漁港の岸壁から車転落2人死亡

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、佐賀新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
9日午後7時10分ごろ、唐津市鎮西町名護屋の米納戸漁港の岸壁から乗用車が転落、近くにいた釣り客が119番した。車には計3人が乗っていて、男性は自力で車内から脱出、女性2人は駆け付けた救急隊が救助したが、搬送先の病院で死亡が確認された。唐津署は当時の状況を息子にあたる男性から聞くなどして、事件と事故の両面で調べる。
唐津署によると、亡くなったのは熊本県荒尾市川登、衣料品店経営の女性(64)と、娘とみられる女性。息子(35)は胸を打つなど軽傷を負った。
車は岸から約3~4メートル付近に転落していた。車は女性(64)の名義だった。唐津署では、車を海中から引き揚げて車内を調べるとともに、亡くなった2人の司法解剖を進めている。
通報した釣り客は「音がしてふり返ると車が沈んでいくのが見えた」と話しているという。

感想と考察

今回の件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の件が事故なのか、それとも自殺や事件などの故意なのかは分からない。しかし一番注目すべきは、「なぜ来ていたのか?」ではないだろうか?

個人的な感覚で言えば、日曜日の午後7時ごろに母親(64)、30代の娘、息子(35)が一緒に小さな漁港に来るという状況が理解できない。
まして熊本県の人が佐賀県の日本海側にいるのは、泊まりの旅行でも無ければ、少し考えにくい。

もし事故だとして端に寄り過ぎたために転落したのなら、岸壁から3~4メートルも離れないので、この状況は考えにくい。
垂直に停車しており、前進と後退を間違えた可能性はある。しかし映像情報から、この狭い場所に垂直で駐めるのは違和感がある。やはりこの状況も考えにくい。
これを考える意味でも、車がどういう状態で沈んでいるかを知りたいところだ。

今回、運転していたのは誰になるのだろうか?
もし亡くなった女性のどちらかだとしたら、自殺の可能性が高いと考える。
もし息子だったら、自殺と事件の両方の可能性があると考える。ただ事件だとしたら、余りにも分かりやすいので、自殺しようとしたが怖くなったと考える方が理解はしやすい。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の件で女性2人が亡くなったのは事実です。今後同じような出来事が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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