群馬桐生・駐車場で口論になり車ではねた男が逮捕された事件を考える

2018年9月8日午後8時ごろ、群馬県桐生市の駐車場で、30代の男性を車ではねたとして、42歳の会社員が逮捕された。

駐車位置をめぐり口論になり、容疑者が車を急発進させた疑いが持たれている。

元ネタはこちら

→(日テレ)駐車巡り口論、車ではね殺害しようと…逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、日テレの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
群馬県桐生市の駐車場で、車の駐車位置を巡る口論の末、30代の男性を車ではねて殺害しようとしたとして、42歳の会社員の男が逮捕された。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、会社員の男。警察によると、容疑者は8日午後8時半ごろ、群馬県桐生市にある商業施設の駐車場で、31歳の看護師の男性と駐車位置をめぐって口論になり、車を急発進させて男性をはね、殺害しようとした疑いが持たれている。
看護師の男性は腰の骨を折るなど全治2か月の重傷を負った。
容疑者は当初、人身事故を起こしたとして自ら通報していたが、警察が現場近くの防犯カメラを調べたところ、男性をはねる様子が映っていたという。容疑者は調べに対し、はねたことは認める一方、殺意については否認しているという。

感想と考察

今回の事件について結果は分かるのだが、そこに至る経緯が全然わからない。そしてその点が非常に重要だとも考えている。

まず言うまでも無いが、一番問題なのは相手をはねた男です。ここに疑問の余地はありません。ただ「駐車位置をめぐる口論」とは何だろうか?

映像情報を見る限り、広々とした駐車場に見えます。また時間が土曜日の夜8時半ごろのため、それほど混んでいたとは思えない。そのため、空いている1ヶ所を巡ってのトラブルとは考えにくい。

どちらか一方が下手な駐車をして車が接近し、乗りにくかったなどのトラブルが考えられるが、その程度のことで口論になるか?という疑問もある。

また容疑者は、「はねたことは認める一方、殺意については否認している」と書いている。まずはねたことは認めるとは、「自分の意志ではねたことを認める」と捉えていいのだろうか?
またその点を認めているとしたら、「殺意を否認」しているのは明らかに矛盾している。人を自分の意志ではねておいて、殺意が無かったは通用しない。また当初は交通事故として通報している所から、明確な悪意も感じられる。

口論になった原因は不明ですが、人をはねる行為は異常です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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