埼玉戸田・荒川の消波ブロックの上で男性の遺体が発見された件を考える

2018年9月8日午前8時半ごろ、埼玉県戸田市戸田公園・荒川の消波ブロックの上に、男性が倒れているのを散歩中の男性(71)が発見した。

男性は既に死亡しており、目立った外傷は無かったとのこと。

元ネタはこちら

→(埼玉)消波ブロック上に男性遺体、散歩中の男性が発見 死後数日が経過/戸田

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは事件の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
8日午前8時半ごろ、埼玉県戸田市戸田公園の荒川左岸の消波ブロック上で、倒れている男性を散歩中の男性(71)が発見、知人を通じて110番した。男性は既に死亡していた。
蕨署によると、男性は50~80代で身長約170センチ。黒色半袖Tシャツ、ベージュ色半ズボン姿で、紙おむつをしていた。遺体は死後数日経過しており、目立った外傷や争った形跡はなかった。同署で身元や死因を調べている。

感想と考察

今回の件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

現状では今回の件が事件なのか、それとも事故なのかは分からない。ただ一つ気になっているのは、前日までにこの遺体が存在していたかどうかになる。
散歩中の男性が発見しているので、分かりやすい場所と考えている。そして遺体は死後数日が経過していると書いている。
そこから最近誰も通っていなければ、単純に発見されなかっただけの可能性がある。しかし前日には無かったとすれば、誰かが遺棄した可能性が高くなる。この点は早急に知りたい所だ。

また遺体は紙おむつをしていたと書いている。絶対では無いが、紙おむつをしてるような人物を1人で外出させたとは考えにくい。そう考えると、痴呆症により徘徊していた可能性が高くなる。

また外傷が無かった点も問題を難しくしている。もし頭などに外傷があれば転倒して亡くなった可能性がある。そうで無ければ突然の病気などが理由になる。もし病気だとしたら、死因などは判別できるだろう。

また紙おむつをしていたことから、介護されていた可能性が高いと考える。その場合なら捜索願などが出ているはずなので、すぐに判明する可能性が高い。しかし当日に判明していないとしたら、別の何かがあるのかもしれない。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の件で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような出来事が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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