埼玉川越・住宅で両親が死亡しているのを息子が発見した件について考える

2018年9月5日午後6時25分ごろ、埼玉県川越市の住宅で、父親(76)と母親(77)が死亡しているのを長男(50)が発見し、119番する出来事が発生した。

両親には刃物で切られたような傷があり、また近くに刃物が落ちていたとのこと。

元ネタはこちら

→(埼玉)住宅に両親遺体、切り傷や刃物も 寄り添うように死亡 息子が訪れ発見/川越

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
5日午後6時25分ごろ、埼玉県川越市木野目の住宅で、「両親が亡くなっているようだ」と、訪れた自営業の長男(50)から119番があった。1階の居間内に男女2人が死亡しており、川越署はいずれも無職の男性(76)と女性(77)の夫婦と身元を確認した。同署は司法解剖して死因などを調べる。
同署によると、夫婦は2人暮らし。お互いが寄り添うようにして死亡していた。2人には刃物のようなもので切られた切り傷があり、近くに刃物が落ちていた。施錠はされていなかった。
上尾市に住む長男が3日に父親と会い病院に連れて行き、5日は「買い物に連れて行ってほしい」と言われ訪問したという。

感想と考察

今回の件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

まことに不可解な出来事です。この記事からは自殺なのか他殺なのかは判斷できません。そのため個々の状況についてのみ考えていきます。

今回は住宅に施錠がされていませんでした。ここから他殺がイメージされますが、高齢の人の場合、意外と施錠しない人も多いです。そのためいつもは施錠していたのかいないのかを、長男などの身内に確認したい所です。

今回の夫婦には刃物で切られた切り傷があると書いていますが、どこを切られたのかが書いていません。首筋や手首なら自殺の可能性が高いです。また自分で切った場合と誰かに切られた場合なら、位置や角度により判別可能だと考えます。
また自殺なら刃物に指紋が付いているはずです。ついていなければ手袋が見つかるはずです。その点などから自殺か他殺かは、判斷することは難しくないでしょう。

記事によれば父親は同月3日に病院に行き、発見当日の5日に「買い物に連れて行ってほしい」とお願いしています。その点を考慮すれば、自殺という可能性は低いと考えます。

夫婦の遺体は1階の居間で発見されていますが、逃げたような痕跡はあるのだろうか?
もしそれが見当たらないとしたら、顔見知りによる犯行の可能性が高いと考えます。また記事では自宅が荒らされているとは書いていないため、無関係の第三者による強盗殺人の可能性は低いと考えています。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の件で男女2人が亡くなったのは事実です。今後同じような出来事が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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