名古屋・プロボクサーが通行人を殴る傷害容疑で逮捕された事件を考える

2018年9月6日のCBCテレビの記事で、名古屋市熱海区の歩道でプロボクサーの男(23)を含む3人が、通行人の男性(34)を殴る事件が発生していたことが判明した。

事件は9月1日夜とのこと。容疑者は「分からない」などと容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(CBC)プロボクサーの男が歩道で通行人を殴り、傷害容疑で逮捕 名古屋

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、CBCテレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
名古屋のボクシングジムに所属するプロボクサーの男が、男性の顔などを殴って、けがをさせたとして、傷害容疑で逮捕されていたことが分かりました。
逮捕されたのは、住居不詳でプロボクサーの男(23)と名古屋市中区のアルバイトの男(22)ら、3人です。
容疑者らは、9月1日夜、名古屋市熱田区金山の歩道で、34歳の男性に「なんだこら」などと因縁をつけ、顔などを複数回殴り、右目などにけがをさせた傷害の疑いが持たれています。
調べに対し容疑者は、「分からない」などと容疑を否認しています。
容疑者は、現場近くの松田ボクシングジムに所属し、8月末に発表された日本ランキングでスーパー・バンタム級5位でした。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件ですね。プロボクサーの拳は凶器と一緒ですので、感覚的にはナイフで切りつけたのと同じです。またプロの自覚が無いのも間違いないでしょう。

ただよく分からないのが、容疑者が「分からない」と供述して容疑を否認していることです。もし通常の状態で否認するなら「やってません」になるはずです。ここから考えられるのは、容疑者は酒を飲んで酔っ払っており、記憶が無いということだろう。

もし酔ってたことを理由に嘘をついているなら問題です。
逆に本当に覚えていないとしたら、凶器を持っているのと同じ存在なのに記憶が無くなるほど酔っていたのだから、もっと大問題と言えるでしょう。

今回のキッカケを作ったのがどちらかは分かりません。しかし容疑者側が3人いることから、せいぜい見られただけとか、もしくは有名人なので少し陰口を言われたぐらいに過ぎないでしょう。その程度で因縁をつけたとしたら、話にもならないレベルです。

確かに有名人に対して、失礼な態度を取る人が多いのも事実です。しかしその点は有名税として、かわすすべを覚えて欲しい所だ。そして格闘家なら絶対に手を出してはいけないことは当たり前として、自覚することを期待する。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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