横浜・大学院生の男が大学生の女性を自宅に誘い性的暴行した事件を考える

2018年9月4日、神奈川県横浜市の自宅で、大学生の女性(21)に性的暴行をしたとして、大学院生の男(25)が逮捕された。

事件は同年5月19日午前3時ごろになる。容疑者は容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(産経)女性に乱暴 横浜の大学院生逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
女性に乱暴したとして、神奈川県警港北署は4日、強制性交の容疑で大学院生の男(25)=横浜市港北区日吉=を逮捕した。「分かりません」などと容疑を否認している。
逮捕容疑は5月19日午前3時ごろから約20分の間に、自宅で同区内に住む大学4年の女子学生(21)に乱暴し、性的暴行を加えたとしている。
同署によると、女子学生は18日夜、知人の男性と飲酒後、2人で電車に乗っていたところ、同じ車両にいた容疑者から声をかけられた。女子学生と男性は容疑者と面識がなかったが、その場の流れから容疑者宅で3人で飲み直すことになったという。その後、容疑者は男性が部屋で寝入ったことから、女子学生を襲ったとみられている。
性的暴行があった当日、女子学生から相談を受けた同署が事件を把握し、裏付け捜査を進めていた。

感想と考察

今回の事件で問題なのは、言うまでもなく逮捕された大学院生の男です。これは間違いのない事実です。ただ女性に同情的かと言えば、正直、自業自得という気持ちがあるのも本音になります。

個人的な感覚で言えば、飲酒後にいくら知人男性と一緒にいたとしても、男の家に行くのは異常です。飲んでいる店で意気投合して、別の店に行くという話ならよく聞きます。しかし電車で意気投合して男の家に行くのは、個人的にはあり得ません。

また女性が何時まで知人男性と飲食していたかは分かりませんが、犯行は午前3時になっています。記事では「男性が部屋で寝入ったことから」と書いていますので、容疑者と女性は起きていたということでしょう。ここからこの女性は、容疑者の家に泊まることを前提に来ているのが分かります。

また容疑者は「分かりません」と供述し、容疑を否認しています。もしかしたら完全な嘘かも知れませんが、時間的にもかなり酔っていたのは予想がつきます。酔っている男と同じ部屋にいるのは、余りにも不注意と言えるでしょう。

少し女性に厳しい意見を書いて来ましたが、最初にも書いている通り、悪いのは100%大学院生の男です。しかし着いて来てくれたら、勘違いしてしまうのも残念ながら事実です。

この手の事件で被害を受けるのは女性です。そのため不用意な行動は控えるのが好ましい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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