兵庫姫路・あおり運転をしてきた男性2人を殴ったバイク運転手が逮捕された事件を考える

2018年9月2日午後11時40分ごろ、兵庫県姫路市の国道250号で、あおり運転をしてきた乗用車の男性2人を殴ったとして、会社員の男(31)が逮捕された。

容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(産経)あおり運転に立腹 乗用車の男性2人殴る 31歳会社員を逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
あおり運転に腹を立て、乗用車に乗っていた男性2人を殴ってけがをさせたとして、兵庫県警網干署は3日、傷害の疑いで、兵庫県姫路市四郷町上鈴、会社員の男(31)を逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は2日午後11時40分ごろ、姫路市広畑区鶴町の国道250号で、赤信号で停車中の乗用車から運転していた会社員男性(24)を引きずり出し、顔を殴ったり蹴ったりして骨折などの重傷を負わせ、同乗していた会社員男性(23)の顔を殴り軽傷を負わせたとしている。
同署によると、容疑者がバイクを運転中、後方から被害男性らの乗用車がパッシングや車間を詰めるなどのあおり運転をしたという。

感想と考察

今回の事件だが、もちろん殴ることがいいとは考えない。間違いなく問題が有る。ただしその原因を作ったのは、間違いなく殴られた乗用車に乗っていた男性側にある。

ではバイク側としてはどうしたらよかったのだろうか?
ひらすら耐えるのが良かったのだろうか? それとも止まったら良かったのだろうか?
止まったら場合、逆に絡まれる心配があります。もしくは相手も止まって、こちらが動き出すのを待たれる可能性もあります。
今回は偶然、バイクの運転手側が強かったため殴る側になりましたが、本来は圧倒的に殴られる側になるのも事実です。

法律的には殴ったバイク側の男に問題があります。しかし個人的には乗用車の男性側に、より大きな問題があると考えています。
そのため今回の場合は双方が加害者であり、また被害者として扱われることが正しいと考えているのが本音です。

ただ気になるのは、乗用車の同乗者が必ずしも関係していたとは限らないこと。同じく煽っていたら同罪だが、場合によれば止めている場合もある。
今回の場合は煽っていた可能性が高いが、それは予測に過ぎない。

バイクの運転手として、夜中の12時前に車に煽られるのは恐怖です。それを乗用車の男はしたのですから、個人的には同情する要素は一点も見つかりません。

これを教訓にして、あおり運転が無くなることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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