静岡東伊豆・住宅が全焼し4人が死亡した火事について考える

2018年9月1日午後11時20分ごろ、静岡県東伊豆町の住宅が全焼し、5人家族の内、4人の遺体が発見される火事が発生した。

この家に住む60歳男性は避難できたが、妻(53)、長男(29)、次男(28)、孫の男の子(5)が亡くなった可能性が高いとみられている。

元ネタはこちら

→(FNN)住宅全焼で4遺体発見 5歳児含む家族か

→(テレ朝)静岡・東伊豆町で住宅火災 焼け跡から4人の遺体

→(NHK)住宅火災で4人死亡 5歳児含む家族か 静岡

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、FNNの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
静岡・東伊豆町で1日夜、住宅を全焼する火事があり、焼け跡から4人の遺体が見つかった。
1日午後11時20分ごろ、静岡・東伊豆町で「住宅が燃えている」と近くに住む人から消防に通報があった。
この火事で、男性(60)の木造平屋建ての住宅と隣接する倉庫が全焼し、火は、およそ1時間後に消し止められた。
警察や消防によると、この家は5人暮らしで、男性が煙を吸って病院に運ばれ、手当てを受けているという。
また、焼け跡から4人の遺体が見つかり、53歳の妻と20代の息子2人、5歳の孫と連絡が取れないという。
警察と消防は、火が出た場所や原因をくわしく調べることにしている。

テレ朝・NHKの記事より不足している分を追加していきます。
息子の正確な年齢は長男(29)、次男(28)となり、5歳の孫は長男の息子になる。
火が出た当時は、家族全員が就寝中だったとのこと。
煙に気づいた男性(60)だけが避難して無事だったとのこと。
火元は室内とみられているとのこと。

感想と考察

今回の火事については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

まったく痛ましい火事が発生しました。4人が亡くなったのも悲しい出来事ですし、また残された男性の気持ちを考えますと、上手く言葉には出来ません。

ただ落ち着いて火事を考えますと、どうも状況が把握できないのも事実です。その疑問点を考えていきます。

まず今回の火事で4人の遺体が見つかっていますが、その遺体がそれぞれどこで発見されたかは不明です。それが分からないことには、それぞれの行動が判斷出来ないのが現状です。

避難できた男性と妻は、同じ部屋に寝ていなかったのだろうか?
男性が自分ひとりで逃げたのか、それとも妻と一緒に逃げたが間に合わなかったのかが分からない。男性は煙を吸って病院に搬送されているが、火傷をしているとは書いていない。十分に2人共、逃げ切れたと考えられるのだが?

5歳の孫はどこで寝ていたのだろうか? 年齢的に1人で寝ているとは考えにくい。父親である長男と一緒に寝ていた可能性が高いが、祖父母と孫で寝ていてもおかしくない。
ただその点については、現状では情報は入っていない。

テレ朝の記事より「全員が就寝中」と書いているが、部屋に1人でいても寝ているとは限らない。土曜日の午後11時で20代の男性なら、起きているのがむしろ普通だろう。それなのに逃げ遅れているので、この点はむしろ不思議である。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察や消防の調査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の火事で4人が亡くなったのは事実です。今後同じような火事が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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