愛知岡崎・自宅で男性が縛られ刺されて殺害された事件を考える

2018年8月31日午後0時10分ごろ、愛知県岡崎市の自宅で、男性(53)が血を流して死亡しているのが発見された。

発見時には手足を縛られた上、首や腹部などに刺し傷があるとのこと。また妻(45)の行方が分からないとのこと。

元ネタはこちら

→(読売)民家に男性の遺体…手足縛られ首や腹に刺し傷

→(毎日)手足縛られ 殺人事件で捜査

→(東海)住宅に首や腹切られて死亡した男性 殺人事件とみて捜査 愛知

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、読売新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
31日午後0時10分頃、愛知県岡崎市橋目町御小屋西の民家で、住人の会社員の男性(53)が血を流して死亡しているのを県警岡崎署員が見つけた。男性は手足を縛られていた上、首や腹部などに刺し傷があり、県警は殺人事件として捜査している。
発表によると、この日、男性が出勤せず連絡もないことを不審に思った上司が自宅を訪ねたところ、応答がないため、午前10時10分頃、「男性に電話がつながらない」と110番。駆けつけた同署員が、1階の居間でうつぶせに倒れている男性さんを発見した。
玄関や1階の窓は全て施錠され、物色したり争ったりした跡はないという。凶器は見つかっていない。現場は、名鉄名古屋本線・新安城駅から東に約3キロの住宅地。

毎日新聞・東海テレビの記事より不足している分を追加していきます。
男性は発見時、半袖シャツに紺色のハーフパンツ姿で、うつ伏せに倒れていた。
男性は目隠しもされていたとのこと。
同居する妻(45)の行方が分かっていないとのこと。

感想と考察

今回の事件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

やはり今回の事件で気になるのは、妻の存在になる。もし恐怖により逃げたとしたら、未だに連絡が無いのは不自然である。
またまったく関係ない第三者の犯行だとしたら、妻を連れて行く可能性はゼロではないが低いと考える。

そうなると直接的または間接的かは別にして、犯行に関わっている可能性になる。ただすぐ遺体が発見されるのは明らかだし、そうなると自分が疑われるのも明白である。その状況で逃げるのは、少し違和感があるのも事実だ。
ただ犯行後、気持ちが動転して逃げている可能性はゼロではない。

このようにどちらにしても違和感が残る印象になる。

またもう一つの可能性としては、海外に出ているなどの理由で、この状況を把握していないことだ。個人的な状況はまったく不明のため、このようなイレギュラーな状態であってもおかしくはない。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査結果を引き続き調べて行きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報)愛知岡崎・自宅で会社員の男性が殺害された事件で知人の男が逮捕

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