東海道新幹線なら自由席がおすすめな件を考える

今回は東海道新幹線なら、自由席がおすすめな件を考えていく。

これを書くキッカケになったのは、「自由席に座る人はお金持ちになれない」という、下に
書いている記事を読んだから。

元ネタはこちら

→「新幹線の自由席に座る人はお金持ちになれない納得の理由」

ただし管理人が乗っているのは新大阪(もしくは京都)~東京間のため、名古屋などの中間駅の場合、状況は少し異なるので留意下さい。

感想と考察

まず記事についてだが、決して間違ってはいない。

しかし悪い面を大げさに表現しすぎている。

早くから待つ必要はない

まず早く並ぶ必要がある点が強調されている。

記事を書いた人に聞きたい。

「何分おきに出発しているか知ってますか?」

正直、10分も待てば次の電車が来る。

そのため30分から40前から並ぶなんてあり得ない。

それよりも時間指定をされている指定席の方が、時間的に早くつかないと不安になるのでは
ないか?

このため、時間的な件に差は発生しない。

席の自由度について

記事では、「座れたとしても3列席の真ん中」とか書いているが、個人的な感覚では自由席で3列席の真ん中に座った記憶はほとんどない。

座る時は指定席が取れないぐらいの、特別な時期だけ。

また指定席の場合、ほとんど隣に人がいる。

逆に自由席の場合、隣に人が座らないことが多い。

まして3列席の端に座ると、多くの場合、隣がフリーになる。

また指定席の場合、隣の人は選べない。

自由席の場合、隣の人が不快なら移動することも可能である。

また資料の確認などについても書いているが、指定席でも資料を広げたり、パソコンを開けるのは決して楽ではない。

その点について、自由席と指定席の差は少ない。

東京や新大阪などの始発駅の場合、出発時に席が埋まることは少ない。

決して、「不自由席」などでは無い。

会社の人と席を離したい

出張の場合、多くが他の人と一緒に移動する。

行きの場合は現地集合かも知れないが、帰りは一緒になることが多い。

そして他の人が指定席を取っている時、「自分は自由席なんで」と言って避けることが
出来る。

指定席で隣に座られると落ち着けない人もいる。

ゆっくり眠ることも出来ない。

その割り切りでも、けっこう便利である。

まとめ

最初にも書いているが、ここに書いているのは新大阪(もしくは京都)~東京をイメージ
している。

また乗り慣れてるためでもあり、よく知らない区間は指定席を取ることが多い。

そのため、指定席自体を批判しているわけではない。

記事に書いているように、「自由席は貧乏人」的な感じを批判しているだけ。

また個人的なことを言えば、指定席は面倒くさい。

行きは時間が決まっていることが多いが、帰りは分からない。

そのため仕事が終わった後、予約して受け取らないと行けない。

それに対して自由席で往復を買っていると、何の手続きもなく乗ることが出来る。

これってけっこう楽である。

また時間をお金で買う人ならグリーン席だろう。

指定席はむしろ中途半端だ。

となりに子供が乗っており、ジュースをこぼす可能性もある。

とても指定席では、時間を買っているとは言えない。

最後に改めて書くが、指定席には指定席のメリットがある。

指定席と自由席を上手く使い分けていきたいものです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。