札幌・49歳の男が23歳の妻の顔を殴って死亡させた事件を考える

2018年8月28日午前、札幌市豊平区の駐車場で、23歳の妻を殴って死亡させたとして、49歳の男が逮捕された。

容疑者は犯行後、すぐに自首している。

元ネタはこちら

→(日テレ)顔が判別つかなくなるまで…妻殴り、夫逮捕

→(朝日)妻殴った疑い、49歳夫を逮捕 23歳の妻、搬送後死亡

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、日テレの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
札幌市の49歳の男が23歳の妻の顔面を殴り大けがをさせたとして逮捕された。妻はその後、搬送先の病院で死亡した。
傷害の疑いで逮捕された札幌市豊平区の男(49)は28日午前、自分のRV車の中で助手席に乗っていた妻(23)の顔面を殴り、大けがをさせた疑いが持たれている。
その後の取材で、容疑者は札幌市内の駐車場で犯行に及んだとみられることが新たに分かった。
容疑者は駐車場で車を停車させ、助手席に座っていた妻の顔を複数回殴った。妻の顔は判別がつかなくなるまで腫れ上がっていたという。
容疑者はその後、警察署に自首したが妻は搬送先の病院で死亡した。
警察は男女関係のトラブルが事件の背景にあるとみて今後、容疑を傷害致死に切り替え捜査する方針。

朝日新聞の記事より不足している分を追加していきます。
警察署は今月21日、夫婦から別件で相談を受けた際、容疑者による家庭内暴力(DV)を把握したという。
妻は暴力を受けながらも「夫と一緒にいたい」と話し、避難を拒否していた。
容疑者は妻を殴った後、車に乗せたまま自首している。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。女性の顔を死亡させるほど殴るなんて考えられません。しかも映像でのインタビューより、容疑者は身体が大きく、妻は小さいと話している。そのため、力を持って相手を支配していたと言って間違いないだろう。

実際、今月21日にDVによる相談をしている。分からないのは、なぜそこで妻が避難を拒否したのだろうか?
この女性は実家に戻るなどの対策は、立てれなかったのだろうか?
もしくは実家などを含めて、逃げ道の無い女性だったのだろうか?

女性を悪く言う気は無いが、年齢が倍以上違い、また無職の男に対して、なぜ結婚したのか理解できない。それとも突然無職になったため、性格が変わったのだろうか?
もし「暴力は振るうけど、優しい人」などという、時代錯誤的な考え方の持ち主だったとしたら、少しズレている。
真面目そうに見えて暴力的な人がいるのは事実だが、悪そうに見えて暴力的な人の方が圧倒的に多い。その当たり前のことだけは覚えていて欲しい。

少し女性側のことばかりを書いてしまったが、間違いなく悪いのはこの容疑者です。いかなる理由があろうとも、事情を察する必要を認めません。

今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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