「友達ってたぶん、ひらがな一文字だ」が名言なので紹介する!

2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」の10話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「分かった。友達ってたぶん、ひらがな一文字だ」

メインキャラクターの一人、キマリの言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、女子高生4人が南極に向かう物語。

とうとう南極に到着したメンバー達。

しかし3年ぶりの昭和基地。

やることが多く、忙しく作業を続けている。

そんな時、結月に母親からメールが入る。

そこには、朝ドラのオーディションに合格したことが書かれていた。

しかしなぜか不安を話し出す結月。

ドラマが始まると忙しくなる。

そうなると、せっかく仲良くなったみんなと会えなくなる。

その結果、友達ではなくなってしまう...

いままで友達がいなかった結月には、友達という感覚が分からないのだった。

その後、ギクシャクするメンバー達。

そんな時キマリの発案により、結月の誕生日を祝うことを計画する。

しかし内緒にしていたため、さらにギクシャクするメンバー達。

その後、キマリが結月を訪ねていく。

自身の親友である、めぐっちゃんとのことを話すキマリ。

キマリとめぐっちゃんも、南極行きの時にトラブルがあった。

それでも交流が続いており、言葉ではない気持ちのことを伝えるのだった。

そして、報瀬と日向が登場。

隠していた誕生日会を開くのだった。

完全に気持ちを理解できた結月。

その後、キマリと結月のL○NEの交流。

内容は、「ね」の一言だけで通じるものであった。

その時にキマリが話したのが、今回の名言となる。

感想と考察

「友達ってなに」と聞かれたら、答えるのは難しい。

「どうなったら友達」と聞かれても、答えるのは難しい。

友達っぽい行動なら分かる。

「しかしその行動をしたら友達?」と考えると、違うように感じる。

友達って、行動や言葉ではない。

むしろ行動や言葉で言えるなら、知り合いのレベルではないか?

「私たちって親友だよね」なんて話す人は、絶対に親友ではない。

本気で親友と考えていたら、少なくともそんなことは言えない。

と言うか、言う必要がない。

しかし全然会わなかったり、無言では少しさびしい。

そこから今回のような、ひらがな一言でよくなる。

その一言から、いろいろな意味を感じ取れる。

それこそが友達であり、親友である。

まとめ

いろいろ書いてきたが、友達について真剣に考えたことは無かった。

友達は自然に出来るものであり、作るものというイメージはない。

作るのは、「知り合い」である。

改めて考えてみると、大人になってからの友達はいない。

いるのは、知り合いばかりだ。

おそらく、多くの人も同じだろう...

今回から南極での作業のため、次回がどのような展開かは分からない。

ただ本来の目的が何も進んでいないため、その点になるだろうか?

また危険なことも起こりそうな予感がある。

これからのストーリが本当に楽しみです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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