茨城常総・自転車をひき逃げした大型トラックの運転手の男が逮捕された事故を考える

2018年8月28日午前4時20分ごろ、茨城県常総市の国道で、大型トラックが自転車に乗っていた大学生2人をはねて逃走する事故が発生し、運転していた男(69)が逮捕されている。

この事故により大学生(24)が死亡、大学生(21)が重傷とのこと。容疑者は容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(NHK)自転車の2人死傷 ひき逃げ容疑で69歳男を逮捕 茨城 常総

→(日テレ)大型コンテナ車が自転車ひき逃げ 1人死亡

→(朝日)トラックがひき逃げか 自転車の大学生2人はねられ死傷

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、NHKの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
茨城県常総市の国道で28日、自転車2台が車にはねられ、1人が死亡、1人が大けがをした事件で、警察は、大型トラックを運転していた69歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。男は容疑を否認しているということです。
茨城県常総市の国道294号線で28日午前4時20分ごろ、2台の自転車が大型トラックにはねられ、神奈川県藤沢市の大学生の男性(24)が死亡し、21歳の男子大学生がろっ骨を折るなどの大けがをしました。
大型トラックはそのまま走り去り、警察がひき逃げ事件として捜査した結果、近くの防犯カメラの映像などから、大型トラックを運転していた千葉県多古町のトラック運転手の男(69)をひき逃げなどの疑いで、29日に逮捕しました。
警察の調べに対し、容疑者は「何かに当たったが、自転車に衝突したとは思わなかった」と供述し、容疑を否認しているということです。

日テレ・朝日新聞の記事より不足している分を追加していきます。
被害者の男性たちは神奈川から青森まで旅行中だったとのこと。
3台の自転車は左側を走行していたとのこと。
現場は片側2車線の片側道路、外灯が少なく、事故当時は暗かったとのこと。

感想と考察

今回の事故については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事故で一番問題になるのは、やはりひき逃げしたことになる。大型トラックなので軽い接触ぐらいなら気づかない可能性もあるが、今回の場合は自転車を2台もはねている。その状態で気付いかいとは考えられない。
容疑者は「何かに当たったが、自転車に衝突したとは思わなかった」と供述しているが、何かに当たったとは認識しているので、やはりひき逃げしたとして間違いないだろう。

接触した状況だが、今回は自転車に追突したのではなく、3台中の前の2台をはねている。自転車がどの程度の間隔で走っていたかは不明だが、自転車を認識していたのに接触したのは違和感が残る。自転車を追い抜いた後、早く左車線に戻り過ぎたのだろうか?
ただ映像情報を見ると、ちょうど接触した付近で路肩の幅が狭くなるような車線になっている。トラックは道なりに走った結果、自転車に幅寄せするような感じになったのかもしれない。

記事や映像からは自転車がライトを点灯していたのか、または反射鏡が正常に付いていたのかは判断することが出来ませんでした。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の捜査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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