兵庫加古川・電車内で女性のスカートの中を触った消防士の男が逮捕された事件を考える

2018年8月25日午前7時50分~8時ごろ、JR神戸線魚住~垂水間を走行中の快速電車で、隣に座っていた女性(21)のスカートの中を触ったとして、消防士の男(25)が逮捕された。

容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(神戸)電車内で隣に座った女性のスカートの中触る 消防士逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
通勤中に電車内で女性の体を触ったとして、兵庫県警須磨署は26日、強制わいせつの疑いで、加古川市、神戸市消防局須磨消防署消防士の男(25)を逮捕した。
逮捕容疑は25日午前7時50分ごろ~同8時ごろ、JR神戸線魚住-垂水間を走行中の快速電車内で、隣の席に座っていた女性(21)のスカートの中に手を入れ、下半身を触った疑い。
駅員に通報しようと、女性が須磨駅で男に一緒に電車から降りるよう促したところ、男は降車後に逃走し、26日夕になって同署に出頭した。容疑を認めているという。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。痴漢行為は許すことが出来ません。

ただ、「なぜ?」と考えているのも事実です。
一般的な痴漢とは、ラッシュ時で相手が動けなく、周りから見えない状態でするとか、または酔っている女性などを対象にすると考えています。

それに対して今回は朝の午前8時ごろ、しかも隣に座っている女性を狙っています。もしかしたら寝ていたかもしれませんが、隣に座るのだから周りもそこそこ人がいたはずです。
その状態でスカートの中を触るなんて、何を考えていたのか理解出来ない。まさか知らない女性が受け入れる、または抵抗しないとでも考えたのだろうか?

それなのに駅で女性が一緒に降りるように促したら、まるで今気付いたかのように逃げている。結局は自首しているので、常習では無いと思うのですが...

この容疑者がどのような心理状態で、この行為を行ったか知りたい所です。

ただいかなる理由であろうと、今回の痴漢行為を不愉快に感じた女性がいたのは事実です。今後同じような痴漢行為が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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