兵庫神戸・パチンコ店で酒に酔った男が女性店員に痴漢した事件を考える

2018年8月25日午後9時ごろ、兵庫県神戸市のパチンコ店で、酒に酔った男(49)が女性店員(19)の身体を触ったとして現行犯逮捕された。

容疑者は「パチンコ店にいたかどうか分からない」と供述し、容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(神戸)酒に酔い、パチンコ店で痴漢の男 防犯カメラで容疑確認

今回はこの件について考えていきます。

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事件の情況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
パチンコ店で女性店員(19)の体を触ったとして、兵庫県警生田署は25日、県迷惑防止条例違反容疑で、大阪市淀川区の自営業の男(49)を現行犯逮捕した。同署によると、男は酒に酔っていたといい、「パチンコ店にいたかどうか分からない」と供述しているという。
逮捕容疑は25日午後9時ごろ、神戸市中央区のパチンコ店で、玉の入れ替え作業をしていた店員の下半身を触った疑い。
店側が男をバックヤードに連れて行き通報。同署員が防犯カメラの映像で容疑を確認して逮捕した。
同署によると、男は酒に酔っているものの、受け答えはできるといい、調べに対し「女性を触ってもいない」と容疑を否認しているという。

感想と考察

今回の容疑者がどのようにパチンコ店に入店し、その後どのような行動をしていたかは分かりません。またどの程度の酔いだったのかも分かりません。

確かに酒に酔って記憶が曖昧なことはあります。個人的にもそのような状況を経験したことがあります。しかしこれだけは断言できます。記憶が無くなるのと、その時に正常な判斷が出来ないのとは別だと言うことです。

酒に酔えば口が悪くなったり、暴力的になる人がいます。しかしそれは変わったのではなく、本性が出たという方が正しい。
そのため従業員の証言や防犯カメラなどで、容疑者が女性店員の身体を触ったのが確定しているなら、もともとそのような人物だったということです。

酒に酔って覚えていないが通用するなら、あらゆる犯罪者が意識的に酒を飲むことでしょう。ここに同情の余地は何もありません。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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