群馬館林・パチンコ店でスカート内を盗撮した32歳の男が逮捕された事件を考える

2018年8月23日、群馬県館林市のパチンコ店で、女性従業員のスカート内を盗撮したとして、会社員の男(32)が逮捕された。

容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(産経)スカート内盗撮、容疑の32歳男を逮捕 館林

今回はこの件について考えていきます。

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事件の情況確認

ここでは事件の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
館林署は23日、県迷惑防止条例違反の疑いで、太田市藤阿久町の会社員の男(32)を現行犯逮捕した。調べに対し、「スカートの中が撮りたかった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は同日午後4時ごろ、館林市内のパチンコ店内で、カメラ機能が付いた携帯電話を同店アルバイト従業員の女性(26)のスカート下部に差し入れたとしている。
犯行前に、容疑者が携帯電話を録画モードにして店内をうろつく様子を見た別の従業員が、他の従業員と協力して監視していたところ、犯行を確認したという。

感想と考察

この手の事件を見るたびに呆れてしまいます。もちろん許せない行動だが、それ以上に何を考えてるか分からない。

盗撮はよくエスカレーターとか電車内で行われますが、本人同士ならともかく、第三者から見たら丸わかりです。しかも今回はパチンコ店内ですので、どこからでも見えます。もちろん防犯カメラもあるでしょう。

このような空間で、盗撮をする感覚が理解できない。もちろんこんなことも理解できないから、盗撮なんかすると思うのですが...

またこの手の盗撮犯は、盗撮した内容が好きなのだろうか? それとも盗撮する行為自体が好きなのだろうか? この点は自分には分からない。

ただ捕まれば一生を棒に振ると言っても過言ではない。少し違うかもしれないが、リスクに対して効果が低すぎる。やはり本人は「バレる訳がない」と考えているのだろうか? それとも、「バレるかも?」というスリルを味わっているのだろうか...

ただいかなる理由であろうと、盗撮は犯罪です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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