岐阜大垣・公務員の男が不倫相手に暴行して逮捕された事件を考える

2018年8月22日、岐阜県大垣市内のアパートで、公務員の男(43)が不倫相手の女性(37)に暴行したとして逮捕された。

容疑者は容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(CBC)岐阜の公務員が不倫相手殴り、逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の情況確認

ここでは事件の状況確認として、CBCテレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
岐阜県大垣市のアパートで公務員の男(43)が不倫相手の女性(37)に暴行した疑いで現行犯逮捕されました。
現行犯逮捕されたのは、揖斐川町北方に住む地方公務員の男(43)です。
警察によりますと、容疑者は22日、大垣市内のアパートで不倫相手の女性に対して、頭や腕を殴る蹴るなどした暴行の疑いが持たれています。
取り調べに対して、容疑者は「暴行した覚えはありません」と容疑を否認しています。女性は1年半ほど前から容疑者の暴力について警察に相談していたということです。

感想と考察

今回の事件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

今回の事件について情況は分かるのですが、細い所がよく分からないのが本音です。

まず気になるのはそれぞれが既婚なのか、それとも未婚なのかが分からない。
男は既婚で、女性は未婚?
男が未婚で、女性が既婚?
男も女性も既婚?

ただ理解できないのが、女性は1年半ほど前から暴力について警察に相談している。これが正しいとすれば、女性は不倫をしているのに警察に相談したことになる。
そうなると警察は男に聞き込みに行かなかったのだろうか? もし行っていたとしたら、男の家族も気付くことになり、現在も不倫関係が継続している理由が分からない。
もしかして男の方はすでにバレており、別居などをしている?

また結婚しているならともかく、不倫相手に以前より暴行されているのに、なぜまだ一緒にいる? この理由が分からないので、女性側を一方的に正しいと思えない?

どちらにしろ不倫関係であり、男はもちろん女性に対しても、同情的に見る要素は見つからない。

ここまでいろいろ考えてきましたが、全ては可能性であり、また個人的な予測に過ぎません。これからの警察の調査結果を引き続き調べて行きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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