神奈川大和・女子大生に路上でわいせつ行為をした男が逮捕された事件を考える

2018年8月22日、神奈川県大和市の住宅街の路上で、女子大生(20)に強制わいせつをしたとして、会社員の男(41)が逮捕された。

事件は同年5月18日午後11時50分ごろの件になる。また容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(産経)強制わいせつ容疑 神奈川・大和の会社員を逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の情況確認

ここでは事件の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
女性の下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとして、神奈川県警大和署は22日、強制わいせつの容疑で、同県大和市中央林間の会社員の男(41)を逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は5月18日午後11時50分ごろ、同市内の住宅街の路上で、帰宅途中だった市内に住む大学3年の女子学生(20)の背後から抱きつき、下半身を触ったとしている。取り調べに対して、容疑者は「若い女性にわいせつな行為をしたことは間違いない」などと容疑を認めている。防犯カメラの映像から容疑者が浮上した。
同署によると、容疑者は犯行直前まで自動車を運転していた。車を使って女性を物色していたかについては、同署が今後、調べを進めるという。
市内では今年に入り、背後から女性が男に抱きつかれるわいせつ事件が5件ほど発生しており、同署は容疑者の関与も含めて捜査する方針。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。真夜中に背後から抱きつかれる恐怖を考えますと、容疑者にはどのような重罰でも軽いと感じてしまいます。

記事が正しければ容疑者は突然の行動ではなく、計画的に物色している。
また同じような被害が5件ほど発生しているので、関与している可能性も高いだろう。そう考えると今回罪に問われても釈放されたら、再犯の可能性は高いと考える。

たとえ重い罰を下したとしても、人は我慢できる。眼の前の欲望を優先させてしまう。そのため刑務所に何年入れようと、結果は変わらない可能性が高くなる。

しかし人は「恥ずかしさ」には耐えれないことがある。そのため容疑者の実名はもちろん顔写真も含めて、徹底的にさらすのが好ましいと考える。もちろん削除されないページに徹底的にするのがよい。

そうすることで「このようにはなりたくない」と考えて抑止力になる。

法律は加害者の人権を優先し過ぎである。より優先されるのは、被害者の人権だということを明記したい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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