愛知清須・50代夫婦をひき逃げした38歳の男が逮捕された事故を考える

2018年8月20日午後10時前、愛知県清須市の県道で、50代の夫婦をひき逃げしたとして会社員の男(38)が逮捕された。

この事故により女性(55)が死亡、男性(54)が重傷とのこと。容疑者は当時、酒気帯び運転だったとみられている。

元ネタはこちら

→(日テレ)死亡ひき逃げ事件で38歳の男を逮捕

→(メーテレ)愛知・清須市で死亡ひき逃げの疑い 38歳男を逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事故の情況確認

ここでは事故の状況確認として、日テレの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
20日夜、愛知県清須市の県道で50代の内縁の夫婦とみられる男女がひき逃げされ、その後、女性が死亡した事件で、警察は38歳の男を逮捕した。
危険運転致死傷などの疑いで逮捕されたのは、清須市の会社員の男(38)。
警察によると、容疑者は20日午後10時前、清須市須ヶ口の県道で、酒を飲んだ状態で車を運転し、近くに住む男性と女性をはねて逃走した疑いがもたれている。
このうち、女性(55)が病院に搬送されたが、その後、死亡した。内縁の夫とみられる54歳の男性は、腰の骨を折る重傷。
車は現場から5キロほど離れた、容疑者の自宅マンションの前で見つかり、逮捕に至ったという。調べに対し、容疑者は、「全くわからない」と、容疑を否認している。

名古屋テレビの記事より不足している分を追加していきます。
今回の容疑者の車には、アルバイトの男(42)も同乗していたとのこと。

感想と考察

まったくトンデモナイ事故です。酒を飲んだ状態で車を運転し、またひき逃げをして男女2人を死傷させている。その上、「全くわからない」と供述しているのだから話しにならない。

もし酒を飲んでいたから逃げたとしたら大問題である。もし酔っていたため本当に覚えていないとしたら論外である。どちらにしても同情の余地が一点も無いことは間違いない。

しかも今回はひき逃げした車に同乗者が乗っていた。同じく酒を飲んでいた可能性が高いが、2人もいてどちらもが気付かないなんてあり得ない。そこから今回は間違いなく、故意に逃げていると断定できる。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で女性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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