長崎松浦・建設会社の上司が部下を監禁・暴行し逮捕された事件を考える

2018年8月21日、長崎県松浦市の建設会社の代表(29)と部下(21)の2人の男が、部下の男性(19)を山の中で監禁・暴行した容疑で逮捕された。

容疑は同年8月18日午後7時ごろになり、2人とも容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(FNN)上司2人が部下を山中に監禁・暴行か 木にくくりつけ…

今回はこの件について考えていきます。

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事件の情況確認

ここでは事件の状況確認として、FNNの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
長崎・松浦市の建設会社の代表とその部下が、勤務態度を理由に後輩の男性作業員を山の中に監禁し、殴るなどしたとして、警察に逮捕された。
逮捕されたのは、松浦市今福町の建設会社代表の男(29)と、平戸市生月町の建設作業員の男(21)。
警察によると、2人は8月18日午後7時ごろ、同じ会社の19歳の男性作業員を車に乗せて、松浦市今福町の山の中に連れて行き、準備したロープで木にくくりつけるなどした。
また、近くに落ちていた木の棒で殴るなどして、骨折させた疑いが持たれている。
2人とも容疑を認めていて、勤務態度を理由にしたトラブルが動機とみられている。

感想と考察

今回の事件については、記事に書いている以上のことは分からない。そのためここから書くことは、予測や可能性についてになる。

この記事を書いている段階ではFNN以外の記事は見つからず、情報が少し不足しているイメージです。ただ殺人事件ではありませんが、現代としてはかなりショッキングな事件と感じています。

まず今回の事件の原因が「勤務態度を理由に」と書いているので、被害者の後輩に何らかの落ち度がある可能性はあります。しかしそれを指導するにしても、方法というものがあります。

木にくくりつけるとか、木の棒で殴るとか、指導の限界を越えています。そして何より自分たちの行為が違法だということが理解できているので、山の中に来ています。これはパワハラというレベルではなく私刑のレベルです。個人的な常識を越えていますので、理解することが出来ません。

ただ何の言い訳にもなりませんが、後輩の何を問題にしたのかは知りたい所です。
また今回の事件はどのように発覚したのかも知りたい所です。被害者が届け出たとしたら、この2人は初めから捕まる覚悟だったような感じもするのだが...

とにかく現状では情報が不足しています。これからの警察の捜査結果を引き続き調べて行きます。

ただいかなる理由であろうと、今回のような暴力は許すことは出来ません。今後同じような事件が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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