名古屋・金山駅のエスカレーターで国立大助教授の男が盗撮して逮捕された事件を考える

2018年8月20日午後10時15分ごろ、名古屋市営地下鉄金山駅のエスカレーターで、女性(21)のスカートの中を盗撮したとして、国立大学助教授の男(37)が逮捕された。

容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(朝日)スカート内に携帯電話差し入れた疑い、国立大助教を逮捕

→(中日)スカート内にスマホを差し入れた疑い 東北大助教逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の情況確認

ここでは事件の状況確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
盗撮目的で女性のスカート内に携帯電話を差し入れたとして、愛知県警中署は、仙台市太白区東中田1丁目、国立大助教の男(37)を県迷惑行為防止条例違反(ひわいな言動)の疑いで20日に現行犯逮捕し、21日発表した。容疑を認めているという。
署によると、容疑者は20日午後10時15分ごろ、名古屋市営地下鉄金山駅のエスカレーターで、隠し撮りをしようと女性(21)のスカート内に携帯電話を差し入れた疑いがある。目撃した男性が取り押さえ、署員に引き渡した。携帯電話には盗撮した画像が残っていたという。容疑者は調べに対し、「女性の後ろ姿がきれいだったので、盗撮したくなってしまった」と話しているという。

中日新聞の記事より不足している分を追加していきます。
容疑者は東北大学の助教授であり、この日は出張中だったとのこと。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。そして正直、呆れてしまいます。

これだけの立場の人が、なぜ盗撮なんかしようと考えたのかが理解できない。今回のように発覚した時、自分がどのような立場になるのか、なぜ分からないのだろうか?

そして何より大学の助教授という立場でありながら、なぜ被害者の立場に立って考えることが出来なのだろうか?
勉強は出来たかもしれないが、大切な何かを学んでこなかったとしか言いようがない。

ただ気になるのは今回の容疑者は出張中であり、また時間は午後10時すぎとなる。もしかしたら酔っていたのかもしれない。そのために思考回路がおかしくなり、今回のような犯罪をしてしまった可能性もゼロではない。

もちろんそんなことは何の言い訳にもならないが、もしそうだとしたらお酒の怖さと言えるかもしれない。

被害者はもちろん自分のためにも、今後同じような事件が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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