岐阜各務原・女子高生をひき逃げした87歳の男が逮捕された事件を考える

2018年8月20日、岐阜県各務原市で横断歩道を渡っていた高校1年の女子高生(15)を、軽自動車でひき逃げしたとして、87歳の男が逮捕された。

この事故により女子高生は軽傷を負っている。また容疑者は、近くの畑で作業をしている時に逮捕されている。

元ネタはこちら

→(テレ朝)女子高生ひき逃げ後に畑仕事か 作業中の87歳男逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事故の情況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
女子高校生をひき逃げした後、畑仕事をしていたということです。
容疑者の男(87)は19日午前8時半すぎ、岐阜県各務原市で軽乗用車を運転中に自転車で横断歩道を渡っていた高校1年の女子高校生(15)をはねて軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑いが持たれています。目撃者の情報から警察官が近くの畑で特徴が一致する軽乗用車を見つけ、作業をしていた容疑者を逮捕したということです。警察の取り調べに対して容疑を認めているということです。

感想と考察

今回はひき逃げしただけでもトンデモナイのに、逮捕された時の状態が異常と感じています。

普通の感覚を持っていたら、ひき逃げはしない。もちろん許すわけにはいかないが、「怖くなって逃げてしまった」という感覚は理解できる。
しかしその場合、トンデモナイことをしてしまったという自責の念と、逮捕されるかもしれないという恐怖で、正常な感覚ではいられないはず。

それなのに容疑者は当日か翌日かは分からないが、ひき逃げした車を利用して、しかも普通に畑作業をしている。ちょっと普通では考えられない。

もしかしたらこの容疑者にとって、女子高生にぶつかったことも、ひき逃げしたことも、「大したことはない」という感覚になっているのだろうか?
もしそうだとしたら、これほど怖いことはない。

今回の救いは、女子高生が軽傷で済んでいることだけです。

ただいかなる理由であろうと、ひき逃げなど許せない。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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