埼玉川口・駐車トラブルで男性が首をナイフで刺された事件を考える

2018年8月19日午後5時半前、埼玉県川口市で男性(32)の右肩を警棒で殴った上、首をナイフで刺したとして、無職の男(45)が逮捕された。

駐車トラブルによる犯行とみられている。

元ネタはこちら

→(TBS)男性を警棒で殴りナイフで刺した容疑、男を逮捕

→(NHK)駐車トラブル 殺人未遂で男逮捕

→(産経)路上トラブルで刺した疑い 埼玉の男逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の情況確認

ここでは事件の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
19日、埼玉県川口市で男性を警棒で殴った上、首をナイフで刺し、殺害しようとしたとして無職の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、川口市東内野に住む無職の男(45)です。
容疑者は19日午後5時半前、自宅近くの路上で32歳の男性の右肩を警棒で殴った上、首の後ろを折りたたみ式ナイフで刺し殺害しようとした疑いがもたれています。
容疑者と男性は車の止め方について口論になったところ、容疑者が自分の車の中から警棒と折りたたみ式ナイフを持ち出し、男性に襲いかかったということです。
容疑者は調べに対し「殴ったり、刺したりしたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と殺意を否定しているということです。

NHK・産経の記事より不足している分を追加していきます。
容疑者と男性は面識がないとのこと。
事件のきっかけは、路上に止めた男性の車を巡ってトラブルになった可能性があるとのこと。
容疑者は警棒やナイフについて「護身用として車内に置いていた」と供述している。

感想と考察

今回の事件のきっかけは、被害男性が駐車をしていた場所に問題があるのかもしれない。しかしその点を踏まえても、100%の問題は容疑者にある。
確かに路上に駐めている車で、イラッっとすることはある。場合によれば通行のじゃまになり、危険と感じることもある。そのため口論をした所までは理解できる。

しかし護身用としても警棒までは許せるが、ナイフは明らかに異常である。まして口論の途中で持ち出し、実際に使用するのは理解の幅を越えている。

また容疑者は殺意を否認しているが、ナイフで首を刺しながら「殺すつもりがなかった」が通用するなら、世の中の全ての殺人事件から殺意はなくなるだろう。

次は被害者の立場になって考えてみるが、最近では口論も命がけということになる。また容疑者の外見は分からないが、おそらくは明らかにヤバイ感じがしたはずである。
そんな人物とまともに口論しようとするのは、危険と考えなければいけない。

とにかく物騒な世の中です。なるべくトラブルに巻き込まれないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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